岩田聡の名言30選|心に響く言葉

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岩田聡のプロフィール

岩田聡いわたさとる)
・日本のゲームクリエイター、プログラマ、実業家。
・任天堂の元代表取締役社長で、ハル研究所代表取締役社長なども歴任した。
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岩田聡の名言30選

(1) 名刺上、私は社長です。頭の中ではゲーム開発者です。でも、心はゲーマーです。

~岩田聡~

(2) 最近ではめずらしい、ゲームらしいゲームが出来ました。でもはじめはぜんぜん評価してもらえなかったんです

~岩田聡~

(3) 私は必ず、任天堂はゲームソフトのデフレに対応できると考えています。それには我々が彼らにできないことをしないといけない。異質なものを提案して価値を認めていただけるかどうかに、すべてがかかっているのではないでしょうか

~岩田聡~

(4) 私は、ずっと前から自分が誰かと仕事をしたら「次もあいつと仕事をしたい」と言わせよう、というのがモットーだったんです

~岩田聡~

(5) わたしの場合は、自分の好奇心はどこに向いていて次に何を訊いたら、いろんな読者の方たちが面白いと思ってくれるだろうかと思いながらいつもやっているんです。それがとても面白いので、この「社長が訊く」をずっと続けているんですね

~岩田聡~

(6) なぜバンダイナムコさんの『ゼビウス』を最初につくったのかというと、とにかくわたしたちが立体視で『ゼビウス』を見たかったからなんです。あの、宙に浮くソルバルウを(笑)

~岩田聡~

(7) わたしはいつもそうなんですが、好きか嫌いかではなく「これは、自分でやるのがいちばん合理的だ」と思えば覚悟がすぐに決まります

~岩田聡~

(8) 安心して「バカもん!」と言える人と、腫れ物に触るように叱らないといけない人がいるんですよね。で、これはねぇ、ものすごい差なんです。こちらから与えられる量も、その人が吸収できる量も、ものすごく変わってくるんですよ

~岩田聡~

(9) 自分は、他の人が喜んでくれるのがうれしくて仕事をしている。それはお客さんかもしれないし、仲間かもしれないし、仕事の発注者かもしれないけど、とにかく私はまわりの人が喜んでくれるのが好きなんです。まわりの人が幸せそうになるのが自分のエネルギーなんです

~岩田聡~

(10) ウケるというのはお店で何個売れるということじゃないんです。買ってくださるのはどんなお客さんで、すぐにやめちゃったのか、それともずっと遊んでくれてるのか、どっちも1個の売上げですがそれを知るのと知らないのでは次のステップで考えることが違ってくるんですね

~岩田聡~

(11) お客さんのニーズも変わるし、マーケットの環境も変わるし、情報の伝わりかたも変わるし、人が欲しいと思う内容も変わるし、実際に買いにいく人も変わるし、売り場も変わるじゃないですか

~岩田聡~

(12) プログラマーは、ノーと言っちゃいけない(どんな困難な要求でもノーと言った時点で企画そのものが駄目になる)

~岩田聡~

(13) 「いまよいとされているやりかたはほんとうに正しいのか」ということをわたしだけでなく会社じゅうの人がうたがってかかって、変わってゆく周囲のものごとに敏感であるように仕向けていかないといけない、と考えています

~岩田聡~

(14) うーん……世の中の変化がゆっくりだった時代が、長くつづいたんですね。何年ものあいだおなじ方向のおなじ考えかたが通用して、それが成功をくりかえしているとそれによって成功の体験をした集団というのができますよね

~岩田聡~

(15) 人に対して単純なモデル化で経営をするのはまちがっていますよね。「あなたはそんなに単純にモデル化されたいか」と説教したくなります(笑)

~岩田聡~

(16) お客さんとしては会社がどう見えたらその会社を好きになるか」とか「社員はどうしたら自分の会社のことをポジティブに語りたくなるか」という視点がなくなるとすごく危険だと思うんです

~岩田聡~

(17) レジそばの大福の件にしても、あれは誰かがあそこに偶然、あるいは「ひょっとしたら」といって置いたらそれがうまくいったということであって、あとづけで理由がついたに決まっていると思うんです

~岩田聡~

(18) コンピュータの世界にも、誰かと一緒に仕事をする世界にも、じつはすごい共通点がいっぱいあって、その共通点を見つけることができたためにわかったことみたいなものがいっぱいあるんです

~岩田聡~

(19) それがわたしの「判断すること」や、「困難な課題をどう分析して解決の糸口を見つけること」に、ものすごく役にたっているような気がします

~岩田聡~

(20) 消えてます、消えてます。わたし、強く打つから(笑)

~岩田聡~

(21) プログラムではよく「極端ないいかたでいえば、全体のなかの一%の部分が、全体の処理時間の七割から八割を消費している」などといわれるぐらい、そこばかり何回も処理していることがありえます。だからそのボトルネックになっているところを直さないかぎりは、そうじゃないところをいくら直しても意味がないんですね

~岩田聡~

(22) わたしは、そのことはよく意識するようにしてきました。これは自分がコンピュータをやっていて得意だったことのうちのひとつです

~岩田聡~

(23) 行動は所詮仮説にすぎないのでまちがっているかもしれませんが、少なくとも「ここがボトルネックになっているはずだからこれをこう変えれば全体がこうよくなるはずだ」というふうに行動しなければいけないのに、わりとそれができないものですよね

~岩田聡~

(24) 全体をどうにかしたかったら、ボトルネックがどこなのかを見つけてそこを直しにいかないといけません。ボトルネックより太いところをいくら直したとしても、全体はちっとも変わらないんです

~岩田聡~

(25) 強みと弱みの話ともつながる概念なんです。自分しかできないことはなにかとか、いちばん問題になっていることは なにかとかいうことがちゃんとわかって行動していくべきですから

~岩田聡~

(26) コンピュータにはできることとできないことがあるんです。でも、そういうことが、世の中では、わりとちゃんと区別されずに語られるんですね

~岩田聡~

(27) 成功体験が変化に順応できないというのは、まさにそれなんですね

~岩田聡~

(28) わたしは糸井さんとはぜんぜん違う道をあゆんできて、ぜんぜんちがう価値観で生きていて、ぜんぜんちがうタイプなんですけど、前々から妙にいろんなところで共振するんです

~岩田聡~

(29) リスクをとらないところには達成感はないですから……といってしまうと、根はバクチ打ちなのかなぁ

~岩田聡~

(30) (株主から「リストラを敢行しないのか」との問いに)社員が怯えながら作ったソフトは人の心を動かせない

~岩田聡~

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