重松清の名言30選|心に響く言葉

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重松清のプロフィール

重松清(しげまつ きよし)
・1963年3月6日、岡山県津山市出身。
・日本の作家で、主な著作に『エイジ』などがある。
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重松清の名言 30選

(1) 昔話の二次創作は、もの作りの最初のハードルを下げるのにとてもいいと思う。

~重松清~

(2) 物語って絶対、最初の1ページ目とラストシーンでは世界は変わってるはず。

~重松清~

(3) 毎日真面目にコツコツやってれば、いいとがあるんだよっていうのをどこかで言い続けていかないと。

~重松清~

(4) 僕がフィクションを作るのは、何かを肯定するため。

~重松清~

(5) 学校が社会より厳しかったら辛いよ。

~重松清~

(6) 勤勉さと従順さって、今の価値観の中では決して褒められないしれない。

~重松清~

(7) 人は自信を持った時ほどね、ろくなことはないって気がする。

~重松清~

(8) 人生って、やらなければよかったことより、やっておいて良かったことの方が多い。

~重松清~

(9) 未来だけ奪われたらもう、後ろ向き、ノスタルジアでいいわけです。

~重松清~

(10) 人は罪悪感を持ちながらも、どこかで折り合いをつけながらやっていると思う。

~重松清~

(11) 死については、「忘れる」というのが大前提だと思っています。

~重松清~

(12) 物を作る人は皆、自分のフィールドや土俵を持っていると思います。

~重松清~

(13) 以前書いた『その日のまえに』の死生観だって、十年後には変わっていると思います。

~重松清~

(14) 今は不寛容な時代。

~重松清~

(15) 生きることは、忘れながら前に進んでいくことでもあると思っています。

~重松清~

(16) 自分は正しいと決めつけている人は俺、嫌いなんだよ。

~重松清~

(17) 全ての小説で、「みんな」ってのが嫌い。

~重松清~

(18) どこか夢中になって周りが見えなくなるような状態は必要。

~重松清~

(19) 格差社会という言葉はみんなが知っているけれど、じゃあそれは一体どんな社会なのか。その正体が見えないと、豊かに生きることも、貧しく生きることも、考えることができないと思う。

~重松清~

(20) 文章を教えるって正解がないから、人を惹きつける文章を書いて欲しい。

~重松清~

(21) 直すということは、言い換えれば自分の作品を客観的に見るということでもあります。

~重松清~

(22)(本当の小説というのは)ガーンと圧倒させて、絶句させなきゃいけないものなのかもしれないけど、僕の小説はむしろ読む人を饒舌にさせてしまう。

~重松清~

(23) すぐにわかる後悔は単なる失敗だから取り戻すことができる。

~重松清~

(24) 同じ題材を元に色々なバージョンが作れるようになったとしたら、それは僕もすごいと思う。

~重松清~

(25) 子どもの頃、色鉛筆は12色しかなかったけど、大人になって色の種類が増えた。

~重松清~

(26) 初志貫徹もいいけれど臨機応変!ある程度のぶれる余地、しなやかさを持つ方がきっとうまく行きます。

~重松清~

(27) やはり僕にとっては、十八歳の春、上京。ふるさとと別れる、親と別れるというのが、ずっとベースにあります。

~重松清~

(28) 敵を倒さなくてもいいから、例えば、落ち込んでいる子供がいたら「大丈夫だよ」と言ってあげる大人の方がヒーローだよなと思ったりする。

~重松清~

(29) 未完成のまま決めた夢に決めつけられてしまうのももったいない。

~重松清~

(30) プロの作家はガイドラインの無いところからオリジナルを作っているわけです。

~重松清~

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