椎名林檎の名言20選|心に響く言葉

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椎名林檎のプロフィール

椎名林檎(しいな りんご)
・1978年11月25日生まれ,埼玉県さいたま市浦和区出身。
・日本のシンガーソングライター。
・2009年、平成20年度芸術選奨新人賞(大衆芸能部門)受賞。
・2017年12月、東京オリンピックの『4式典総合プランニングチーム』に選出。
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椎名林檎の名言 20選

(1)「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う。

~椎名林檎~

(2) 生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある。

~椎名林檎~

(3) 私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……。

~椎名林檎~

(4) ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ。

~椎名林檎~

(5) 人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と。

~椎名林檎~

(6) 女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました。

~椎名林檎~

(7) 日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)。

~椎名林檎~

(8) 今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね。

~椎名林檎~

(9) 大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね。

~椎名林檎~

(10) 女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです。

~椎名林檎~

(11) 自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし。

~椎名林檎~

(12) いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います。

~椎名林檎~

(13) 惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね。

~椎名林檎~

(14)「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

~椎名林檎~

(15)(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど。

~椎名林檎~

(16) 小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった。

~椎名林檎~

(17) 夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

~椎名林檎~

(18) 死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど。

~椎名林檎~

(19)(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います。

~椎名林檎~

(20)「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている。

~椎名林檎~

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