ターシャ・テューダーの名言30選|心に響く言葉

ターシャ・テューダーのプロフィール

ターシャ・テューダー
・1915年8月28日に生まれ、2008年6月18日に亡くなる。
・アメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家(ガーデナー)・人形作家。
・彼女の描く絵は「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、クリスマスカードや感謝祭、ホワイトハウスのポスターによく使われている。
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ターシャ・テューダーの名言 30選

(1) みんな、わたしを理想化して見ています。わたしも人間だということを忘れ、現実のわたしを見ようとしない。マーク・トウェインも言ってるわ。 ー 人にはみな月と同じように、だれにも見せない裏側がある。

~ターシャ・テューダー~

(2) わたしは二つの人生を生きているみたい。ここで暮らす、ただのおばあちゃんのわたしと、みんながすばらしいと憧れるターシャ・テューダーと。それでいいの。これからも両方続いてほしいわ。

~ターシャ・テューダー~

(3) 最初から恵まれすぎてるより、足りないくらいの方が人生からより多くの喜びを引き出せる、ということもあります。

~ターシャ・テューダー~

(4) 庭はわたしの自慢なの! 謙遜なんかしないわ。うちの庭は、地上の楽園よ。

~ターシャ・テューダー~

(5) 退職した夫が毎日家にいるのが煩わしいという奥さん達、長年、家族のために一生懸命働いてくれた夫なら、いたわってあげてはどうですか? 打ち込める趣味や活動を、一緒に探してあげることも、必要かもしれません。

~ターシャ・テューダー~

(6) ほかの人が何をどうしようと、自分がいいと思うようにすればいいのです。

~ターシャ・テューダー~

(7) 私は、一人の時間が好きです。自分勝手だと思われてもいいの。子供が家を出て行き、二度と一緒に住みたがらないと言って淋しがっているお母さん達。ちょっと周りを見回してごらんなさい。やろうと思えばできる楽しいことが、たくさんありますよ。人生、長くはないんですもの。うかうかしていると、何もできないうちに終わってしまうわ。

~ターシャ・テューダー~

(8) 四十代の終わりに、日本にいったことがあるのよ。友人の息子が、奈良で英語を教えており、その友人から、「息子に会いにいきたいのだけれど、一人では行きたくないので、一緒に行こう」と誘われたのです。日本の小さな普通の家に滞在しました。楽しかったわ。食べ物も、深いお風呂も気にいりました。奈良は良い所だと、そして日本は美しい国だと思いました。木々や庭園、神社やお寺、その他の風景を、今も思い出します。

~ターシャ・テューダー~

(9) お祈りはしません。昔から「天は自ら助くるものを助く」と言います。努力とやる気があれば、奇跡を起こせると信じています。

~ターシャ・テューダー~

(10) 本当に何かをしたいと望めば、きっとうまくいくはずですよ。

~ターシャ・テューダー~

(11) 絵を描くのは楽しいです。風景や人物を感じたままに描けばいいの。画家という職業の利点は、神様の気分が味わえること。自分の好きなように世界を造れるんですもの。

~ターシャ・テューダー~

(12) 動物にも鳥にも、心や感情があることを忘れている人がいるのは、悲しいことです。

~ターシャ・テューダー~

(13) 大切なのは、それを成し遂げるという意志です。

~ターシャ・テューダー~

(14) バーモントの冬は厳しく長いので、忍耐が必要です。でも、この忍耐の先には、いっせいに花開く輝きの季節が待っているの。冬の間、わたしはいつもそのことを考えているわ。辛い時こそ、想像力を枯らさないで。

~ターシャ・テューダー~

(15) やりたいこと、学びたいことが、まだたくさんあります。長生きして、生きる喜びを満喫するつもりよ。生きているって、すばらしいと思いませんか。

~ターシャ・テューダー~

(16) 自分の周りを美しい考えで満たし、親しい人々に愛と優しさのこもった行動をとることをおすすめします。

~ターシャ・テューダー~

(17) わたしは、勤勉でまじめな典型的なニューイングランド人です。支払いを先に延ばすことなど思いもよらないし、約束は必ず守ります。うそをつくこともありません。でも、楽しくない集まりから逃れたいというような時には、ちょっとぐらい真実を曲げてもいいのよ。退屈した時、山羊はとても便利。「乳しぼりの時間なので」と言って、失礼できるでしょう。

~ターシャ・テューダー~

(18) 私が心掛けてきたことは、騒音、ごたごた、攻撃的で付き合いにくい人を避けること。自分の経済力に見合った生活をすること。できるだけ自給自足すること。

~ターシャ・テューダー~

(19) わたしの若さの源泉は、想像力。みなさんも想像力を枯らさないで。

~ターシャ・テューダー~

(20) わたしには怖いものがありません。死さえ、怖いとは思いません。つまり、人生に悔いがないということなのでしょうね。

~ターシャ・テューダー~

(21) 若い頃に戻りたいと思っても、何の役にも立ちません。年を取っても、できることはたくさんあります。新しいことも発見できるはずよ。無理をしないで、今の自分にできることを楽しんではどうかしら。

~ターシャ・テューダー~

(22) 今が、人生でいちばんいい時だと思います。若い頃は、やりたくないこともやらなければならなかったし、疲れることも、やってもやっても終わらないことも多かったわ。家計のやりくり、税金の支払い、仕事の締め切り、契約の更新といったことのうえに、途中からは、四人の子どもをひとりで育てるという仕事が加わりました。それらのことが、全部なくなり、今は子どもや孫にしてやりたいことをし、好きなように絵を描き、大好きな庭仕事をし、動物との生活を楽しめるのですもの。

~ターシャ・テューダー~

(23) わたしの絵を気に入ってくださる方は、「創造力が発揮できて楽しいでしょう?」と言うけれど、それは見当違いよ。わたしは売るために絵を描いているの。生活のため、食べて行くため、そしてもっと球根を買うためにね。

~ターシャ・テューダー~

(24) 何かに夢中になるのは大事なことです、何でもいいの。それが人を前に進ませます。

~ターシャ・テューダー~

(25) 生きていれば、落ち込むこともあります。状況を好転できると思ったら、ぜひ努力すべきです。でも、変えられないなら、それを受け入れて歩み続けるしかありません。何があっても「生きていることを楽しもう」という気持ちを忘れないで。

~ターシャ・テューダー~

(26) 昼間ちょっと一休みして、動物達も交えておやつを食べる。そんなことで生活はとても楽しくなるわ。

~ターシャ・テューダー~

(27) 人は物事の悪い面ばかりを見ようとするけど、それは間違っているわ。この美しい世界を楽しまないなんて馬鹿げているわ。

~ターシャ・テューダー~

(28) ユーモアは、人を笑顔にさせ、幸せにし、人の営みを豊かにします。

~ターシャ・テューダー~

(29) 家事も仕事も完璧になんて、いくわけがありません。そもそも、わたしには、完璧にこなしているものなんて、ひとつもないわ。ただ、問題が起きたらそれを克服しようとベストを尽くし、仕事では絵の腕を上げようと努力しているだけ。だいたい、世の中に、完璧なものなんて、まずないでしょう。完璧なのは、開花したばかりの花や、生まれたばかりの赤ん坊くらいじゃない。

~ターシャ・テューダー~

(30) 心は一人ひとり違います。その意味では、人はいつも”ひとり”なのよ。

~ターシャ・テューダー~