ウラジーミル・プーチンの名言・格言30選|心に響く言葉

ウラジーミル・プーチンのプロフィール

ウラジーミル・プーチン
・1952年10月7日生まれ、ロシア連邦の政治家。
・第4代ロシア連邦大統領(2012年5月7日 – )。
・1999年12月31日のボリス・エリツィンの大統領辞任により大統領代行を務めたのち、2000年ロシア大統領選挙に勝利して第2代大統領(在任2000年 – 2008年)、第5代および第9代政府議長(首相)(1999年 – 2000年、2008年 – 2012年)、統一ロシア党首(2008年 – 2012年)、ベラルーシ・ロシア連合国家(正式名称は「連合国家」)の閣僚会議議長(首相に相当、2008年 – )など政府・政党の要職を歴任。
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ウラジーミル・プーチンの名言・格言 30選

(1) 謝罪は1回すれば十分だ。

~ウラジーミル・プーチン~

(2) 役人は1回尻をつかまれたくらいじゃ慌てたりしない。尻は2回つかまねばならない。悪事は全部つかまねば! そうすればやっと腰を上げるだろう。

~ウラジーミル・プーチン~

(3) ソ連が恋しくない者には心(心臓)がない。ソ連に戻りたい者には脳がない。

~ウラジーミル・プーチン~

(4) 50年前、レニングラードの街角が私に1つのルール ー 避けられないケンカなら先に攻撃する、を学んだ。ロシアがさらされるテロリズムの脅威はシリアでの軍事行動の増減には関係ないと断言しよう。

~ウラジーミル・プーチン~

(5) 本物の男なら常に攻めていかねばならないし、本物の女性ならそれにあらがいつづけねばならない。これはつまり、政権は自分に向けられる批判の数を減らそうとしなければならず、マスコミは政権のミスを見逃さないよう常に注目していなければならないということだ。

~ウラジーミル・プーチン~

(6) 柔道は相手への敬意を養う。単なるスポーツではなく、哲学でもあると思うのです。

~ウラジーミル・プーチン~

(7) 我々は誰も敵とはしないし、誰であっても我々の敵となることはお勧めしない。

~ウラジーミル・プーチン~

(8) 私は人生を通じ、柔道に取り組んできた。私の家には嘉納治五郎の像があり、毎日見ている。毎日日本のことを思い出している。

~ウラジーミル・プーチン~

(9) 人が特別であるということを思わせることは危険だ。目的がどうであれ。神様の承諾を願っている時に、みんなが平等であることを忘れてはいけない。

~ウラジーミル・プーチン~

(10) 君たちは自らの野心や未熟さ、強欲で数千人の住民を人質に取った。私が来る前にゴキブリのように走り回りながら、なぜだれも問題を解決できないのだ。

~ウラジーミル・プーチン~

(11) 次の世代のことを考えれば、バイカル湖汚染の可能性を小さくするだけでは不十分だ。ゼロにするべきだ。

~ウラジーミル・プーチン~

(12) 国家公務員は少なくとも頭を持つべきだと思う。国際関係を作るためには感情ではなく国の利益に基づくべきである。

~ウラジーミル・プーチン~

(13) (バイカル湖を潜水艇で視察した後、報道陣から「次は宇宙旅行ですか」と聞かれた時の言葉)まだ地上でやるべきことが多くある。

~ウラジーミル・プーチン~

(14) 女性とは議論も口論もしない方が良い。

~ウラジーミル・プーチン~

(15) (スペイン代表VSロシア代表の試合を見ていた際の言葉)国歌演奏中は行儀良くするように。歌詞を知らないなら、せめてガムを噛むなと選手に伝えて欲しい。

~ウラジーミル・プーチン~

(16) 私は多分悪いキリスト教徒かもしれない。頬を殴られたら違う頬を出せというが、私はまだそんなことは出来ない。殴られたら答える。そうしないといつまでも殴られっぱなしだ。

~ウラジーミル・プーチン~

(17) 柔道に出会わなかったら、不良だった私はどうなっていたかわからない。

~ウラジーミル・プーチン~

(18) 私に2回投票してくれた人の前では恥ずかしいことなどない。この8年間、私はガレー船の奴隷のように働いた。朝から夜まで一生懸命。

~ウラジーミル・プーチン~

(19) 我々の敵はテロリストでなく、ジャーナリストだ。

~ウラジーミル・プーチン~

(20) 残念ながら、ロシアは現代世界の一部なのだ。

~ウラジーミル・プーチン~

(21) 司法機関のなすべきこととはテロを起こす人を下水の底から見つけ出すことだ。

~ウラジーミル・プーチン~

(22) 私達が大衆に見せるものがすなわち現実だ。彼らはそれしか知らないし、知る必要も無い。彼らに見せなければ、それは存在しないことになるのだ。

~ウラジーミル・プーチン~

(23) 我々が理解せねばならないのは、引き換えに何を受け取るのかということだ。これは子どもの頃のことを思い起こせば簡単にわかる。チョコレートキャンディーを手に中庭にでていくと、それをよこせと言われる。拳をぎゅーっと握り締め、じゃあ、お前は何をくれるんだよ、と言い返す。我々が知りたいのは、相手は我々に何をくれるのかということだ。

~ウラジーミル・プーチン~

(24) どんな難しい問題でも友人同士の間では解決できると確信する。

~ウラジーミル・プーチン~

(25) 私は純粋な民主主義者であるか。もちろん、完全で純粋な民主主義者だ。しかし問題がある。知っているか? 私は一人だけ。全世界探しても他にはいない。マハトマ・ガンジーが死んでから話す相手もいない。

~ウラジーミル・プーチン~

(26) (プーチン大統領もメドヴェージェフ首相も寝ているときは、誰がこの国を治めるのかという問いへの答え)我々は交代で寝ているから大丈夫。心配は無用。

~ウラジーミル・プーチン~

(27) 風邪っぽい鼻とエロい妄想を持って人の人生を調べようとしている人を私はいつも批判する。

~ウラジーミル・プーチン~

(28) 中世のように、(汚職する者の)手を切り落としてしまえばいい。そうするだけで、賄賂を要求するような手はすぐになくなるさ。

~ウラジーミル・プーチン~

(29) ちょっとそこの、赤いカーデガンの娘にマイク渡して。あの娘、気に入ったから。(他の女性を指して)ああ、ごめんなさい。あなたもなかなか素敵ですよ。

~ウラジーミル・プーチン~

(30) (Su-24撃墜事件とロシア・トルコ関係について)我々も武力を誇示するつもりはない。しかし卑劣な軍事的罪を犯し、我々の人間の命をとっておきながら、トマトの輸入禁止や建設、その他領域での制裁のみにとどまると思ったら大間違いだ。

~ウラジーミル・プーチン~