山本寛斎の名言・格言30選|心に響く言葉

山本寛斎のプロフィール

山本寛斎(やまもと かんさい)
・1944年2月8日生まれ、岐阜県岐阜市出身。
・日本のファッションデザイナーのイベントプロデューサーである。
・1971年に、日本人として初めて、ロンドンでファッションショーを開催したことでも知られる。
・このロンドンのショーがデビューとなり、1974年にパリコレクション、1979年にはニューヨークコレクションに参加。
・フランス・パリ、イタリア・ミラノ、米国・ニューヨーク、スペイン・マドリードなど世界各地の主要都市に「ブティック寛斎」を出店しファッションデザイナーとしての地位を確立、ほかタレントや俳優としての活動や、観光立国懇談会(VISIT JAPAN)、2005年「日・EU市民交流年海外事業」など、各種日本政府諮問事業の委員なども務めている。
Wikipedia

山本寛斎の名言・格言 30選

(1) 「好きなことしかやるな!」と言いたいです。「仕事と思うな!」ということですよ。

~山本寛斎~

(2) 私はそのファッションで、ロンドン、ニューヨークを歩き回った。日本では「あの人、へん」でも、世界の懐は広い。私の姿を見るなり「ウワァー、カッコイイ。ビューティフル!」と賞賛してくれる自由な感性は、海を渡った異国にあった。

~山本寛斎~

(3) 私のやっていることは全部、人に楽しんでもらう、喜んでもらう。それが目標です。

~山本寛斎~

(4) 子どもであろうとご老人であろうと、年齢と関係なく、楽しいことが好きだっていう、それが人間なんでしょう。

~山本寛斎~

(5) 私は、自分のやっていることの本質は何と思ってるかといいますと、前例のないことをやって、人を猛烈に喜ばせる、その笑顔を見るのが私の最大の喜びになる。これです。

~山本寛斎~

(6) 今はほとんどの若者が、大声を出すことも全力で走ることも知らずに生きています。社会や学校が「あれするな、これするな」と育てるから。

~山本寛斎~

(7) 世界に私と同じくらいのファッションの才能を持つデザイナーは何人もいるとして、自分でお金を集めてきてショウをやって、国の流れを変えちゃうイベントプロデューサーはいないんじゃないでしょうか。だから、これは貴重な活動だと思って、命ある限り続けるつもりです。

~山本寛斎~

(8) 夜は9時に寝て、朝は5時に起きて、できるだけ深い呼吸をしながら公園を散歩して、脳に酸素を送り込んで、自分で朝食を作って食べるんです。これは今も続けています。この生活をしているとね、前の晩に辛い状況で気分が落ち込んでいても、前向きに考えられるようになるんです。

~山本寛斎~

(9) 日本人は「水に流す」とか「竹を割ったような性格」という諦めの美学がありますが、インドの人たちにしたらそんなの駄目オトコの考え方です。彼らは「水になんか流してどうすんだ。もっとしつこく粘れ!」っていう教育をされているんです。それが正しいオトコの生き方なんです。

~山本寛斎~

(10) 私は同じ生きていくならば、人を大いに愛して、興奮しまくって、何か新しいものを作り狂って、そんな生き方がいいんじゃないかと思っています。

~山本寛斎~

(11) 人生1回。無理して嫌なことなんてやる必要はない。

~山本寛斎~

(12) 世の一流と呼ばれる人、成功した人々は、みんな「異常」という名の天才なのだと思う。

~山本寛斎~

(13) 「服なんかなんでもいい」派は考え直して欲しい。装うことで自分を気遣う精神が大切なのだ。

~山本寛斎~

(14) 進め!進め!這い上がれ!我ながら思う。「しぶといな、寛斎ってヤツは」と。

~山本寛斎~

(15) 人生には振り幅があります。糸で結ばれた玉が左右に振れるように、あっちに振れたり、こっちに振れたりしている。いい時もあれば悪い時もある。しかし、右に振れた糸は必ず左に戻ってくる。けっして振り切れて飛んで行ってしまうことはない。それを信じて、絶対に糸から手を放してはいけない。

~山本寛斎~

(16) 夢を叶えるコツは、狂ったように欲しがること。

~山本寛斎~

(17) 人生はなんでもあり。そう考えれば楽になる。

~山本寛斎~

(18) 何より自分が面白いと思うことをやること。今いるところにそれがない、ほかにそれがありそうだな、と思えるなら、現状を変えたほうがいい。

~山本寛斎~

(19) 重要なのが、体調をよくしておくことなんです。適度な運動、そして自然と触れ合うこと。仕事で悩み事があっても、これでパッと気持ちが切り替わる。

~山本寛斎~

(20) 自分でもよく泣くと思いますねえ。ですから応援団気質というのは、あるかもしれないです。

~山本寛斎~

(21) 最後まで諦めずに頑張る人を見ると、私は泣いちゃうんです。不屈の精神で、全身全霊を傾けて何かに挑む姿というのは、世界中が理解する感動じゃないかと思います。

~山本寛斎~

(22) 「世のため、人のため」という純な気持ちが先にあって、かつ数字も付いてくる仕事は世の中にたくさんあるはずです。

~山本寛斎~

(23) これまでいろんな国でSUPER SHOWを実現してきましたけれども、選ぶ基準は「よく知らない国」「これから仲良くなるべき国」です。

~山本寛斎~

(24) 私は社員にも「結論から先に言って」と言っています。前置きが長いと、余計な時間がかかるんです。

~山本寛斎~

(25) 服とは、我ここにありという主張。

~山本寛斎~

(26) 私は初期の頃は、街で着られる着られないとか、売れる売れないとか、まったく考えないで服を作っていました。

~山本寛斎~

(27) やっぱりね、小さな世界でまとまっちゃダメなんですよ。

~山本寛斎~

(28) 「我ここにあり」極論すればそれしかないと思う。まねをすると、即座にバッサリと切られてしまうから、世界の場では創造性を重視する傾向が強い。

~山本寛斎~

(29) じっとしていたり、黙っていたら始まらないわけでして、自分の考えなり、自分を表現すれば、相手をわかったというところで交流が始まります。

~山本寛斎~

(30) 日本では「あの人変わってるわね。変じゃない?」と言われる事でも、海外では受ける。

~山本寛斎~