米津玄師の名言・格言30選|心に響く言葉

米津玄師のプロフィール

米津玄師(よねづ けんし)
・1991年3月10日生まれ、徳島県出身。
・日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサー。
・ボカロP・ハチとしてインターネットを中心に活動したあと、2012年に本人名義のアルバム『diorama』でソロデビュー。
・2017年発表のアルバム『BOOTLEG』は同年、翌年を通してチャートインを続け商業的な成功を収めた。
・音楽的評価も高くCDショップ大賞、第60回日本レコード大賞にて、いずれも最高賞を獲得した。
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米津玄師の名言・格言 30選

(1)「個性的な何か」をわざわざ設定し、壁を作り、その範囲内だけで生活を行おうとすることのほうがよほど受動的な行為だと思う。

~米津玄師~

(2) 新陳代謝を繰り返し古い細胞はゆっくり朽ちていく。

~米津玄師~

(3) コミュニケーションの方法として絵を描いて、音楽を作って、ダンスもやって。なんでそこに執着してるのかって言われたら、それは自分が歪(いびつ)な人間だったからだと思います。

~米津玄師~

(4) 米津玄師はよねづ「けんし」って読むんだけど、ぱっと見で読めるはずないし完全に初見殺しトラップ。

~米津玄師~

(5) 怒りも悲しみも忘れてしまえるのはありがたいな。ありがたいな。

~米津玄師~

(6) どんなしょうもない生き様も「愛があるから」で片付けようとする人とは話ができない。

~米津玄師~

(7) SNSやめようかなあ、なんてのは昨日今日初めて思ったことではない。

~米津玄師~

(8) オトンオカンに友達に恋人に環境に生活に社会に小さく小さく許されながら積み重なってできた自分をまた許してやりたいと思う。

~米津玄師~

(9) 全部面倒くせえ毎日から逃げるようにして夢を見る。

~米津玄師~

(10) 複数の何かに少しずつ依存しながら生きて行くのが生活なのだとしたら、ある面で僕はお酒に依存しながら生きているのだろう。

~米津玄師~

(11) 人間てやっぱり社会的な動物なわけよ。

~米津玄師~

(12)「僕は苦しいです」「あなたが好きです」と表明するだけの言葉すら持つことを許されていない人間がいることを知っている。

~米津玄師~

(13) 弱っちい精神と飲酒は相性が良すぎるのだ。

~米津玄師~

(14) 子供の頃は自分の様子が他人と違うことをすごく気にしていて、時に恐ろしいなとまで思っていた。

~米津玄師~

(15) やっぱり生きていくためには、何かを信用してそのひとつのもののために言葉を尽くす必要がある。

~米津玄師~

(16) お酒を飲むのが好きです。暇があれば飲む。

~米津玄師~

(17) 音楽にしろ言葉にしろ、必要なときに必要なだけ形にできる技術を持っていたいと思う。

~米津玄師~

(18) 自分の弱さを言葉にして切り売りするわたしにとって、明るい陽の下で詞を書くのはだるすぎる。

~米津玄師~

(19) 歌詞を書いてる。歌詞。こういう正解が捉えづらい作業はただひたすら手を動かしていればいいものでもない。

~米津玄師~

(20)「大人になりたい」と願うのは子供の専売特許。

~米津玄師~

(21) 自分のためだけに生きられるほど人間は強くなくて、どうしても死の恐ろしさを忘れてしまう自分のもとに何か明確な意義があって欲しいと思う。

~米津玄師~

(22) 自分と真逆のところにいる共感できる部分なんて、ひとつもないように見える人間にまで届く音楽を作れたら。

~米津玄師~

(23) 停滞は衰退とほぼ同じこと。

~米津玄師~

(24) 友達やら尊敬する人やら、好きな人と好きなものが実は一緒であったというのはなんとも心地いいもので、なんともうっかり鳥肌がたってしまう。

~米津玄師~

(25) 音楽に呪われていると思う瞬間がある。

~米津玄師~

(26) 自分の人生自体がポップソングっぽい。

~米津玄師~

(27) 自分の中には心身の疲れを癒すための睡眠と、何かを無視するための睡眠がある。

~米津玄師~

(28) 作業になると作業場に缶詰になってしまう。誰かに強いられているわけでもなく、そうしていないと落ち着かない。

~米津玄師~

(29) 変な自分をある程度認める』これまでは自分が変な人間だということは、あんまり意識してなかった。

~米津玄師~

(30) 生まれて間もない幼少のころの原体験っていうのが、人生において一番衝撃的なものであり、そのときについた傷がずっと癒えずに死ぬまで残る。

~米津玄師~