島正博の名言20選|心に響く言葉

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島正博のプロフィール

島正博(しままさひろ)
・日本の実業家・発明家。
・島精機製作所代表取締役会長。
・県立和歌山工業高校卒業後、1962年に「手袋編機の自動化」という課題を掲げて島精機製作所を設立した。「研究開発」に力を注いでおり、1995年には画期的な無縫製ニット横編み機「ホールガーメント」を世に送り出した。
Wikipedia

島正博の名言20選

(1) 「全自動手袋編機」の開発を創業の原点とする島精機製作所は、「限りなき前進―Ever Onward」を経営理念に揚げ、常に新しい技術の開発を目指して、惜しみない努力と未知なる領域への挑戦を続けてまいりました

~ 島正博 ~

(2) ウチは世界初の機械を作り続けることでここまできた。それができなければ未来はない

~ 島正博 ~

(3) 一番難しいところからやるのが大切

~ 島正博 ~

(4) 資源とエネルギー、人件費を節約できるホールガーメントは国内ニット産業を支える武器になる

~ 島正博 ~

(5) これ以上、下がないという状況だから、生きていくためには仕事をしてお金を稼ぐしかない。そこから這い上がる時に『一番になろう』ということではなく、世界にないものをつくり出したら必ず特許で保護される。13歳ぐらいからは、『お客さんが喜んでもらえるものを発明すれば、必ず買ってくれるはず』と考えていた

~ 島正博 ~

(6) 東京でなくても、最先端を走っていれば、情報は向こうからやってきます。人生の1/3が仕事、1/3が睡眠なら、残りの1/3は “考える” ために使うべき。和歌山には、それを可能にするゆったりした時間があるんです。通勤時間も少なくて済むので、社員も私も、生活を楽しむことができますしね

~ 島正博 ~

(7) まず、仕事を愛する。そうすればやる気を出し創造が生まれます。そして最高の製品とノウハウを、お客様にお届けすると業界は発展し、私たちと信頼関係が生まれます。give & givenの発想です

~ 島正博 ~

(8) 規模が大きければ画一的になってしまいますが、小さければ相手の立場を理解したり、どう創造性を高めていくかなどを考えることができます。買う人の満足が得られるようなモノづくりをしていかなければいけない

~ 島正博 ~

(9) 50年前の創立以来、ずっと心がけていることは、世界にないものを創ろう。さらに、魂のこめたものを、適正な価格で世界に送り出そう。技術と感性とコスト(経済性)の3つの輪をそれぞれ大きく成長させればもっといいものができる。シマセイキスピリットは『最高機能の製品を経済的な価格でお届けする』ことです

~ 島正博 ~

(10) 私は、戦中戦後の貧しさの中で育ちました。また、創業期の倒産危機の時、情熱を傾けて仕事をすることの大切さが身にしみました。私の仕事振りがいい加減だったら、皆さまからの支援は得られなかったと思います

~ 島正博 ~

(11) やはり世界初へのこだわりですね。初でなければ、安易な価格競争に巻き込まれてしまう。今の世にない〝もっと〞を他の誰よりも先んじて製品化していく必要があるのです

~ 島正博 ~

(12) 弊社では、匠の技に対して〝ゴールドメダル〞を用意して、5年ごとに名人賞を授与し、評価しています。社員にとっては大変名誉なことです

~ 島正博 ~

(13) 私自身が、図面を引けばすぐ実現できそうなことも多いのですが、グッと我慢してヒントを与えるにとどめるんですね。具体策は社員に考えてもらい、うまいこと成果を出したら、きちんと褒めて報償金を出し、やる気に報いる。これを繰り返しているうちに、社員にはアイデアを形にするノウ ハウや、優れた技術が身についてくるのです

~ 島正博 ~

(14) 創業以来大事にしている考え方が、 「相手の立場に立つ」ことです。弊社は、外注先に対し「下請け」と言ったら罰金を取っています。自分のところで製造する能力を超えた時、仕事をお願いしなければならない。魂を込めて製造してくださいとお願いする

~ 島正博 ~

(15) 基本は蜘蛛の巣の原理で、全方向を見て原点に戻って考え直さなければなりません。原点に戻って、なぜかなと思って考えると、良い方向が見出せるものです

~ 島正博 ~

(16) 愛が一番大切。仕事を愛し、仕事を通じて社会に貢献できるのが人間です。決められた仕事やルールがあるからということではなく、また自分で限界を作り出すのではなく、新しい物を作って、相手に喜んでもらったら、買ってもらえるようになる。価値はお客さんが決めて、それがお金に変わる。そうしていくためには,「ギブ アンド ギブン」の精神です

~ 島正博 ~

(17) 自分で作っていると魂のこもった機械が出来ます。多品種少量。魂を込めて作る。相手の立場、お客さんの立場に立って作る

~ 島正博 ~

(18) 大勢に言うのは、朝礼だけです。「聞いていません」と後で言われないように記録も取っています。皆も聞いているから「そんなこと私聞いてません」なんて社員は言えない。基本だけを月に 1 回朝礼で話す。それは創業からずっとやっています

~ 島正博 ~

(19) 覚えるだけの作業ならコンピュータに覚えさせればいい。機械は忘れません。演算だけならコンピュータ。しかし、コンピュータは知恵が無い。人間はパッとひらめき、それを具現化する知恵が有る。ひらめくことが創造力の一番大きな原点です。ひらめいたものをより高度なものに、より現実的にと考える

~ 島正博 ~

(20) 将棋と同じで、指す時に端で見ていると、「これは何手で決着がつくな」と分かりますが、当事者になると目の前のことしか見えません。東京もニューヨークもロンドンも等距離で傍観でき、その地域にブランチがあれば十分情報も分かります。海あり山あり川あり、いろんな産物のある所で生活し、新しいものを生み出していく。そうすれば、全体がよくなっていくのでは、と思います

~ 島正博 ~

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