松本零士の名言30選|心に響く言葉

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松本零士のプロフィール

松本零士(まつもとれいじ)
・日本の漫画家。
・宝塚大学特任教授、京都産業大学客員教授、デジタルハリウッド大学特任教授を歴任。
・代表作に『男おいどん』『銀河鉄道999』など。SF漫画作家として知られるが、少女漫画、戦争もの、動物ものなど様々なジャンルの漫画を描いている。
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松本零士の名言30選

(1) ドクロマークは『骨となっても私は戦うぞ』という意志の表明。人を威嚇したり、驚かすためのものじゃない。誰が使おうと自由な旗印で、世界中共通して何の敵意もない印

~ 松本零士 ~

(2) 人は本来、生きるために生まれてくる。死ぬために生まれてくる命はひとつもない。ハーロックは最後まで歯を食いしばって生き抜いていく。何と言われようと自らの道を貫く。ハーロックは永遠に変わらない。決して大げさなことではなく、そういう思いを描きたかった。だから、ハーロックは自分自身を力づける作品でもあるんです

~ 松本零士 ~

(3) みんな生涯に一度、自分はどうするかという瞬間が来てるはずなんですよ。その瞬間に自らの意思で旅立つかどうか、それで運命が変わる。それぞれの旗のもとに、あなたの夢を果たしてほしい

~ 松本零士 ~

(4) お互い誠心誠意打算のない友情が築きあげれれば、それは自分という木を支えてくれている巨大な根っこになります。これが最も人生における大事な物だと、今でもかたくなに信じています

~ 松本零士 ~

(5) 人は生きるために産まれてきた物です。無意味に生まれてきた人はいません

~ 松本零士 ~

(6) 自分自身を大切に、それから友達や世界中の人々を大切に思いながら元気に頑張ってください。そして未来は若者であるあなた方の胸の中に、既に実在しているんです。若者の夢とは未来そのものです

~ 松本零士 ~

(7) 世界中の読者あるいは、同年代にも伝えたいのは、私は世界中がお互いに理解し合い、仲良く暮らしていきたい。そのためにも、思想、宗教、信条、民族感情、これに土足で絶対に踏み込んではならない。お互いに敬意を払いながら楽しく仕事を続けていきたいし、またそう言う物を描きたい

~ 松本零士 ~

(8) 若者の日々はそれ自体がユートピア、アルカディアである

~ 松本零士 ~

(9) 食べることが体力を養う、体力が気力を支える、気力が夢を支える

~ 松本零士 ~

(10) 漫画の世界だけが、唯一、全くお互いに確執が無く、世界中を共に駆けめぐることの出来る ジャンル。だから、いつまでも大事にしたい。海外の少年少女達が読んだ感想を言われるだけで、漫画家で良かったと生き甲斐をかんじますね

~ 松本零士 ~

(11) 戦後落城の坩堝の中で過ごした日々は後の創作者になる勉強になりました

~ 松本零士 ~

(12) ヤマトの沖田十三艦長は顔もセリフも父がモデルです。たとえば、最初の方で出てくる「きょうの屈辱に耐えて明日のために生きろ。死ぬな古代」というセリフ。そういった意味の言葉はいやというほど聞きました

~ 松本零士 ~

(13) アニメの制作に参加することになったときには、「よりによって戦艦大和か」というのが正直な思いでした。僕は飛行機マニア、戦艦マニアだったんですが、ヤマトは扱いにくいテーマなんです

~ 松本零士 ~

(14) 人類皆兄弟。ケンカすることもあるけれど、長い歴史で見たら同じ地球人

~ 松本零士 ~

(15) 海賊が旗を掲げていると言うのは、人を威嚇する為じゃなくて、孤独でしょ? どこで倒れても悔いはない、”俺の旗のもと” それと、”骨となっても自分は戦う” 生涯自分の信念を貫くぞ!という意味が強烈にこのドクロマークにはあるわけです

~ 松本零士 ~

(16) 自らの志で生きろ、そのかわり後悔はするな。後悔をするなら最初からやるなと(笑)。これが一番大事なところです。ずっと一貫して同じです。これからも変わりません

~ 松本零士 ~

(17) やっぱり、友人というものがいかに大事か。人は生涯孤独では生きられません。親友がいて、ともに助け合い、それで成り立つわけです。ひとりぼっちではダメだよと。私にも親友がいます。もうこの世を去りましたけど、それでも生涯を共にした親友というのは、懐かしくかつ力強いものですよ

~ 松本零士 ~

(18) 昔は弱い者いじめは恥だった。そんなことをしたらバカにされた。喧嘩はしょっちゅうでしたが、引きずらない。教壇の上でガキ大将と取っ組み合いの喧嘩をした時、彼の鼻血が私の服についたことがあります。彼はすぐに『ごめん』と謝り、自分の服で血をふき取ってくれました。殴り合いで仲良くなることも多かったのです

~ 松本零士 ~

(19) 戦後の混乱期に子ども時代を過ごした私たちは、海や山で自由に遊び回り、思い切りけんかもできた最後の世代といえるかもしれません。今の子どもは規制され過ぎて、不満のはけ口が陰湿ないじめになっている。子どもをもっと自由にさせて、一線を越えそうな時だけ全力で止める。そうした大人たちの見守りの姿勢が、何より必要だと思います

~ 松本零士 ~

(20) 宇宙は将来人類が自由に駆け回る広大な新世界だと思ったものですから。そこにはあらゆる目的の人物がいていい。自由に生きるハーロックも、その一人とし存在しているわけです。弱いものを傷つけることは許さない、という断固たる思いを持ち、私利私欲のために飛んでいるのではない。志を全うしようとする人を助ける海賊、義賊なんで

~ 松本零士 ~

(21) いつの時代も、若者は無限の可能性を持っています。他人に押しつけられたり、簡単にかなったりする夢ではなく、もっと大きな、夢を持って欲しい。失敗してもあきらめないこと。夢をじっくりかなえるために時間は流れているのですから

~ 松本零士 ~

(22) テロリストと間違われたことさえあります。ヒゲを生やして、怪しげな恰好をしてるもんで、ペルーとかインドとかアフリカ、オランダでも御用になりました。ところがマンガ家、カートゥニストだと答えると、がらりと待遇が変わりましてね。撮影禁止だけど、あなたは撮っていいよとか、博物館のバックヤードまで全部、見せてくれました。そうするとマンガというのは世界共通で、心の広い穏やかな世界だと言うのが、お互いによくわかるわけですよね

~ 松本零士 ~

(23) 私は個人的には世界中ありとあらゆるところをうろつき回りましたんで、あと行ってないのは、南北両極くらいのものです

~ 松本零士 ~

(24) 銃器についてですが、私は歴史にまつわるいろんなものが好きで、自分自身も銃器のコレクション、西部劇時代や南北戦争の頃のクラシックな拳銃やライフルとか、ウインチェスター銃、もっと古い時代の火縄銃、ロシアのパーカッション式まで、世界中あらゆる国の、古い銃ならひとしきり持っている

~ 松本零士 ~

(25) 南北戦争の時の、アメリカの重騎兵隊が持っていたコルトドラグーンという銃が、コスモドラグーンという宇宙銃の元になっていたり、実物を参考にマンガを描いている

~ 松本零士 ~

(26) 『銀河鉄道物語』というのも、枝葉としてはありますが、どこまで行っても根幹は、あくまでも999です。999とは未完成、青春という意味です。1000になると完成になる。1000年女王というのはメーテルのお母さんですが、1000は完成で、大人を意味します

~ 松本零士 ~

(27) 作品の中の「言葉(台詞)」、ストーリーは、より真実に近くなくてはいけないと考えている。脚本を書くにあたり、より歴史を理解し、戦闘シーンであればよりリアルな表現にするために「命令伝達様式」「戦闘ルール」を理解した台詞でなくてはいけない

~ 松本零士 ~

(28) 漫画という言葉の「漫」という字には、別に面白いという意味は全くないんですよ。さんずいに又、日のごとき、横倒しの目で、瑞々しく若々しい瞳という意味があって、若々しい元気な画で描くという意味なんですよ

~ 松本零士 ~

(29)
すべての責任は自分にあって、第三者のせいにはできないから、その自分の目的に向かって進むその瞬間を自分で判断して、それで旅立てということです

~ 松本零士 ~

(30) 日本の漫画の歴史というのは古いんですよ。樺島勝一、田河水泡、横山隆一、横井福次郎、福島鉄次。こういう人たちが土台を作ってくれたんです。それから戦後の第一期ブームを作ったのが手塚治虫さん

~ 松本零士 ~

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ヒカキン   DAIGO

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橋下徹   小泉進次郎

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