佐藤浩市の名言・格言20選|心に響く言葉

佐藤浩市のプロフィール

佐藤浩市(さとう こういち)
・1960年12月10日生まれ,東京都新宿区出身。
・日本の俳優。
・演技力の高さから舞台への進出も期待されているが、「自分は映像で際立つ役者である」ことを理由に一貫して映像作品への出演を貫いている。
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佐藤浩市の名言・格言 20選

(1) 舞台に出るでも自分で撮るでもなく、でも映画に関わってあと15年くらいやれたらいいね。

~佐藤浩市~

(2) 節目でチャレンジさせていただけるのは幸せな商売ですね。

~佐藤浩市~

(3) 実際、『50歳って何だろう?』という感じで50代を迎えてみると『こんなに小僧なのか?』と思うくらい成熟してない(苦笑)。

~佐藤浩市~

(4) 夫婦って、いい意味で一方通行なんだけれどちゃんと同じ方向を向いている。

~佐藤浩市~

(5) 毎日作っていないから言えることなのかも知れませんが、料理って、余計なことを考えずにただひたすら、目の前のものを“美味しくなーれ”と思って手を動かせばいいから、僕にとってはストレス解消になるんです。

~佐藤浩市~

(6) 自分をカッコイイと思ったことはないですよ。だって、自分のカッコ悪いところを十分に知り尽くしている訳ですからねぇ(笑)。

~佐藤浩市~

(7) 自分が悪くても謝らないのが子供。自分が悪くなくても謝るのが大人。どちらが正しいかはわからない。どちらも間違っているかもしれない。

~佐藤浩市~

(8) 僕自身家族がいますが、“守る”という気持ちがいつの間にか“守ってやる”になっていたら怖い。守っている人間を常に振り返って、彼らの心情を考えなきゃいけないと思う。

~佐藤浩市~

(9) 若い時は大人にバカにされ、年をとったら若者にバカにされる。だから今やるしかない。

~佐藤浩市~

(10) 若い時は大人にバカにされ、年をとったら若者にバカにされる。だから今やるしかない。

~佐藤浩市~

(11) (お笑いの審査員をしながら)ガリガリガリクソンが気になりますね。

~佐藤浩市~

(12) 役は“ある”もんで、“作る”ものじゃないと思っているんです。自分の中では、あまりそういう言葉を用いたことはないんですね。

~佐藤浩市~

(13) 泣かす映画にしないでほしい。感じてくれる人は感じてくれるはずだから、自然に思いが熱くなる作品にしてほしいって、朝原雄三監督にお願いしたんです。

~佐藤浩市~

(14) 自分たちが分からない映画は全部制作サイドの問題だ、っていう投げ方をするのだけは止めてくれ。もしかしたらこの映画の事が分からない自分には、分からない理由が自分の中にあるんじゃないか。

~佐藤浩市~

(15) 以前から役所(広司)さんと一度しっかり共演してみたいと思っていたんです。今までは、同じ作品に出ていても本格的な共演シーンがなかったので…。役所さんとお仕事がしたい、というのが、この役(寺坂吉右衛門)をお引き受けした大きな理由のひとつでした。

~佐藤浩市~

(16) 僕は現場での監督からの演出について、どうしてそうなるのかを理論的に話し合って納得してから芝居をしたいタイプなんです。

~佐藤浩市~

(17) 男として、と言うか人間として魅力的だなと思うのは、言っていることと行動とがいつも一致していて、ブレてない人ですね。

~佐藤浩市~

(18) この間、妻に「最近、手の込んだ料理しなくなったわね」と言われたんです。それで、「ああ、仕事で憤ることも無くなって、ストレス溜まってないんだなぁ」って気付きました(笑)。

~佐藤浩市~

(19) テストで1回だけ、「ここのセリフの出だし、早く言います」などと言ったことはありますが、「ここさ、俺、こんな感じでやるからさ、こうしてもらえる?よろしく!」なんてことは一切ないですね。そんなこと言うのイヤだし(笑)。

~佐藤浩市~

(20) 台本に書いてある通りにやれば、役って移っちゃうものなんだけど、僕はひねくれているので、一度自分の中に通さないと気持ち悪くてできない。

~佐藤浩市~