アルベール・カミュの名言30選|心に響く言葉

目次

アルベール・カミュのプロフィール

アルベール・カミュ
・1913年11月7日に生まれ,1960年1月4日に亡くなる。
・フランスの小説家、劇作家、哲学者。
・フランス領アルジェリア出身。第二次世界大戦中に刊行された小説『異邦人』、エッセイ『シーシュポスの神話』などで注目され、戦後はレジスタンスにおける戦闘的なジャーナリストとして活躍した。
・戦後に発表した小説『ペスト』はベストセラーとなり、エッセイ『反抗的人間』において左翼全体主義を批判し、反響を呼んだ。小説『転落』発表の翌年、1957年、史上2番目の若さでノーベル文学賞を受賞した。
Wikipedia

アルベール・カミュの名言 30選

(1) あれほど多くの苦しみにさいなまれながら、それでもなお彼の顔が幸福であるように見えるのはどういうわけだろう。

~アルベール・カミュ~

(2) 私は死にたくないという思いで死にそうでした。

~アルベール・カミュ~

(3) たとえ絶望にすっかりとりつかれても、あたかも希望を抱いているかのように振舞わなければならない。さもなければ自殺しなければならなくなる。苦悩にはなんの権利もない。

~アルベール・カミュ~

(4) 絶望とは、闘うべき理由を知らずに、しかも、まさに闘わねばならないということだ。

~アルベール・カミュ~

(5) 人生は苦しんでまで生きるに値するかどうか。これが哲学の根底にある質問である。

~アルベール・カミュ~

(6) 働かなければ我々は腐ってしまう。しかし、魂なき労働は我々を窒息死させる。

~アルベール・カミュ~

(7) 人生の意味ばかり探している人は生きているとは言えない。

~アルベール・カミュ~

(8) やってみた上でないと何もわからない。

~アルベール・カミュ~

(9) 生産性だけが重視される社会では多くの品が作りだされるが斬新な思想は生まれない。

~アルベール・カミュ~

(10) 私は正義を信念としていますが正義よりも母を先に守ります。

~アルベール・カミュ~

(11) 私は犬に対して、昔から揺るぎない愛着を持っている。犬が好きな理由は、彼らは私のすることをいつも許してくれるからである。

~アルベール・カミュ~

(12) 貧困は僕にとって必ずしも憎むべきものではなかった。なぜなら、太陽と海は決して金では買えなかったから。

~アルベール・カミュ~

(13) 世間に存在する悪は、大半がつねに無知に由来する。明識がなければ、よい意志も悪意と同じほどの多くの被害を与えることもあり得る。

~アルベール・カミュ~

(14) 重要なのは、病から癒えることではなく、病みつつ生きることだ。

~アルベール・カミュ~

(15) 意志もまた、一つの孤独である。

~アルベール・カミュ~

(16) 愛されないということは不運であり、愛さないということは不幸である。

~アルベール・カミュ~

(17) 人間が唯一偉大であるのは、自分を越えるものと闘うからである。

~アルベール・カミュ~

(18) 結局のところ、生きていくというのは自殺するよりも勇気のいることだ。

~アルベール・カミュ~

(19) 僕の後ろを歩かないでくれ。僕は導かないかもしれない。僕の前を歩かないでくれ。僕はついていかないかもしれない。ただ僕と一緒に歩いて、友達でいてほしい。

~アルベール・カミュ~

(20) 自由とは、より良くなるためのチャンス以外のなにものでもない。

~アルベール・カミュ~

(21) 希望とは一般に信じられている事とは反対で、あきらめにも等しいものである。そして、生きることは、あきらめないことである。

~アルベール・カミュ~

(22) 無益で希望のない労働以上に恐ろしい刑罰はない。

~アルベール・カミュ~

(23) 強い心、知性、勇気があれば運命の力を阻み、しばしばそれを逆転することが可能である。

~アルベール・カミュ~

(24) 悪しき作家とは、読者に理解できない自己の内部での文脈を考慮に入れながら書く連中である。

~アルベール・カミュ~

(25) 人生それ自体に意味などない。しかし、意味がないからこそ生きるに値するのだ。

~アルベール・カミュ~

(26) 人間の奥底には生きる意味を「死に物狂い」で知りたがる願望が激しく鳴り響いている。

~アルベール・カミュ~

(27) 世界の不幸に対して抗議するために幸福を創造すべきである。

~アルベール・カミュ~

(28) 不条理という言葉のあてはまるのは、この世界が理性では割り切れず、しかも人間の奥底には明晰を求める死物狂いの願望が激しく鳴り響いていて、この両者がともに相対峙したままである状態についてなのだ。

~アルベール・カミュ~

(29) 真に重大な哲学上の問題はひとつしかない。自殺ということだ。人生が生きるに値するか否かを判断する、これが哲学の根本問題に答えることなのである。

~アルベール・カミュ~

(30) 全ては使い果たされたのか?よろしい。それなら、これから生き始めよう。

~アルベール・カミュ~

目次
閉じる