森信三の名言15選|心に響く言葉

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森信三のプロフィール

森信三(もり のぶぞう)
・1896年9月23日に生まれ、19992年11月21日に亡くなる。
・日本の哲学者・教育者。
・おもな著書に『修身教授録』『哲学叙説』『恩の形而上学』などがある。
Wikipedia

森信三の名言 15選

(1) 道徳とは、自分が行うべきもので、人に対して、説教すべきものではない。

~森信三~

(2) いったん決心したことは、必ずやりぬく。人間になることです。

~森信三~

(3) 人間の人柄というものは、その人が目下に対する場合の態度、とくに言葉遣いによって、分かるものであります。

~森信三~

(4) 己を正せば、人はむりをせんでも、おのずからよくなっていく。

~森信三~

(5) 例外をつくったら、だめですぞ。今日はまあ、疲れているからとか、夕べはどうも睡眠不足だったとか考えたら、もうだめなんだ。

~森信三~

(6) すべて物事というものは、理想すなわち最終目標をあらかじめはっきりとつかんでいないことには、とうてい本当のことはできない。

~森信三~

(7) たびたび申すことながら諸君!!
この人生は、二度とないのです。

~森信三~

(8) できないというのは、本当にする気が、ないからです。

~森信三~

(9) 結局最後は、『世のため人のため』という所がなくては、真の意味で志とは言いがたい。

~森信三~

(10) 一生の志を立てることが根本です。つまり自分の生涯を貫く志を打ち立てるということです。

~森信三~

(11) 一日は、一生の縮図なり。

~森信三~

(12) 人間は、徹底しなければ駄目です。もし徹底することができなければ、普通の人間です。

~森信三~

(13) 真先に片付けるべき仕事に、思いきって着手する。

~森信三~

(14) 腰骨を立てるということなんだ。性根の入った人間になる極秘伝は、朝起きてから夜寝るまで、常に、腰骨を曲げんということだ。

~森信三~

(15) 自分が現在、なさなければならぬと分かった事をするために、それ以外の一切の事は、一時思いきってふり捨てる。

~森信三~

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