荘子の名言30選|心に響く言葉

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荘子のプロフィール

荘子(そうし)
・紀元前369年ごろに生まれ、紀元前286年ごろに亡くなる。
・中国戦国時代の宋の蒙(現在の河南省商丘市民権県)に産まれた思想家で、道教の始祖の一人とされる人物である。
・荘子の思想はあるがままの無為自然を基本とし、人為を忌み嫌うものである。
・老子との違いは、前者は政治色が濃い姿勢が多々あるが、荘子は徹頭徹尾にわたり俗世間を離れ無為の世界に遊ぶ姿勢で展開される。
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荘子の名言 30選

(1) 道は通じて、一たり。

~荘子~

(2) おくらず、むかえず、応じて、しかしておさめず。

~荘子~

(3) 利を見てしこうして、その真を忘る。

~荘子~

(4) 水の積むこと厚からざれば、則ち、大舟を負うに力なし。

~荘子~

(5) 和して唱えず。

~荘子~

(6) 無用の用(むようのよう)。

~荘子~

(7) 鷦鷯森林に巣くうも一枝に過ぎず。偃鼠河に飲むも、満腹に過ぎず。

~荘子~

(8) 死を視ること生のごとし。

~荘子~

(9) 憂あれば、則ち救われず。

~荘子~

(10) 内直くして、外曲がる。

~荘子~

(11) 善を為すも名に近づく無く、悪を為すも刑に近づく無し。

~荘子~

(12) 荘周、夢に胡蝶となる。

~荘子~

(13) 君子の交わりは淡きこと水のごとし、小人の交わりは甘きこと醴のごとし。

~荘子~

(14) 人は皆、有用の用を知るも、無用の用を知らず。

~荘子~

(15) 不測に立ちて無有に遊ぶ。

~荘子~

(16) 坐忘(ざぼう)。

~荘子~

(17) 至人は己無し、神人は巧無し、聖人は名無し。

~荘子~

(18) 其の愚を知る者は、大愚にあらざるなり。其の惑を知る者は、大惑にあらざるなり。大惑なる者は終身解せず、大愚なの者は終身霊ならず。

~荘子~

(19) 井の中の蛙、大海を知らず。

~荘子~

(20) 之を聴くに、心をもってせよ。

~荘子~

(21) 至言語は言を去る。

~荘子~

(22) 無用たらんとつとめた櫟(クヌギ)の木。

~荘子~

(23) 高きに登るも慄れず、水に入っても濡れず、火に入っても熱からず、雲気をしのいで永久に生きるもの。

~荘子~

(24) 時に安んじて順に処れば、哀楽入る能わず。

~荘子~

(25) 畸人(きじん)なる者は、人に畸(き)して、そうして天にひとし。

~荘子~

(26) 其の俗に入らば、其の俗に従う。

~荘子~

(27) 吾が生や涯りあり、しかして知や涯なし。

~荘子~

(28) 胡蝶の夢。

~荘子~

(29) 自然には差別はなく、命は等しい。

~荘子~

(30) 人の適を適として、自ら其適を適とせざる者なり。

~荘子~

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