ジョン=ポール・サルトルの名言・格言20選|心に響く言葉

ジョン=ポール・サルトルのプロフィール

ジョン=ポール・サルトル
・1905年6月21日に生まれ,1980年4月15日に亡くなる
・フランスの哲学者、小説家、劇作家
・右目に強度の斜視があり、1973年にはそれまで読み書きに使っていた左目を失明した
・自分の意志でノーベル賞を拒否した最初の人物である
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ジョン=ポール・サルトルの名言・格言 20選

(1) 夢は、閉ざされた想像界の完璧な実現である

~ジョン=ポール・サルトル~

(2) 不幸にして私は、自分の顔を見たことがない。私はそれを気安げに、私の前にぶら下げているのである。私が私の顔を知るのは、むしろ反対に他人の顔によってである

~ジョン=ポール・サルトル~

(3) 悲しむことはない。いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ

~ジョン=ポール・サルトル~

(4) 日記は自分の内部に起こりつつある事を、はっきり当人に知らせてくれる

~ジョン=ポール・サルトル~

(5) 人間は状況によってつくられる

~ジョン=ポール・サルトル~

(6) 人間は自由の刑に処せられている

~ジョン=ポール・サルトル~

(7) 人間が死ぬのは、いつも早すぎるか、遅すぎるかのどちらかである

~ジョン=ポール・サルトル~

(8) 人は自分があろうとする姿以外にはありえない。このことが実存主義の第一原則である

~ジョン=ポール・サルトル~

(9) 授業中、一生懸命聞いているように見える学生は、必ずしも内容を理解していない。なぜならば、彼らのエネルギーは「聞いている」というポーズをつくることに集中されてしまうからである

~ジョン=ポール・サルトル~

(10) 実存は本質に先立つ

~ジョン=ポール・サルトル~

(11) 自由であること、それは望み通りのことが出来ることではない。出来ることをやりたいと望むことであるstrong>


~ジョン=ポール・サルトル~

(12) 自分がすることを、全員がしたらと、問え

~ジョン=ポール・サルトル~

(13) 金持ちが戦争を起こし、貧乏人が死ぬ

~ジョン=ポール・サルトル~

(14) 地獄とは他人のことだ

~ジョン=ポール・サルトル~

(15) いかなる人間でも生きながら神格化されるには値しない

~ジョン=ポール・サルトル~

(16) 3時という時刻は、いつも、何かをするには、遅すぎる時刻であり何かをするには、早すぎる時刻である

~ジョン=ポール・サルトル~

(17) 私は暴力に対して一つの武器しか持っていなかった。それは暴力だ

~ジョン=ポール・サルトル~

(18) あなたは、あなたの一生以外の何ものでもない

~ジョン=ポール・サルトル~

(19) すべての物は必要のないものである。この庭も、この都会も、そして私自身も。突然それに気づいたときムカムカし、すべてが漂いはじめる…それが嘔吐である

~ジョン=ポール・サルトル~

(20) すべての答えは出ている。どう生きるかということを除いて

~ジョン=ポール・サルトル~