ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの名言・格言20選|心に響く言葉

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインのプロフィール

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン
・1889年4月26日に生まれ,1951年4月29日に亡くなる
・オーストリア・ウィーン出身の哲学者
・イギリス・ケンブリッジ大学教授となり、イギリス国籍を得た
・以後の言語哲学、分析哲学に強い影響を与えた
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ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの名言・格言 20選

(1) 語るのではなく示せ

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(2) 良心とは認識の生が保証する幸福のことだ。認識の生とは、世の中の苦しみにもかかわらず幸福であるような生のことだ。世の中の楽しみを断念しうる生のみが幸福なのだ。世の中の楽しみは、この生にとって、たかだか運命の恵みにすぎない

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(3) 思考はそのままではいわば不透明でぼやけている。哲学はそれを明晰にし限界をはっきりさせねばならない

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(4) 梯子を登り終えたら、その梯子を投げ捨ててもらわねばならない

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(5) 世界の中には、いかなる価値もない。仮にあるにしても、その価値にはいかなる価値もない

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(6) 言えることははっきり言えるものだ。はっきり言えないことは、沈黙していればいい

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(7) 善悪は、主体によってはじめて成立する。そして、主体は世界に属さない。それは世界の限界なのである

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(8) 太陽が明日も昇るであろうとは一つの仮定である。すなわち、太陽が将来も昇るかどうか、われわれは知らない

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(9) 正しかったり誤っていたりするのは、人間が言うことである。そして人間は言語において一致する。それは意見の一致ではなく、生活形式の一致である

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(10) きみ自身がきみの世界だ。きみの生き方で、きみの世界はいくらでもよくなっていく

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(11) 内心や胸の奥の気持ちといったものがそれほど重要なのだろうか。その人の表情や態度に表れているものよりも、本当に重要だと考えていいのだろうか

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(12) きみがいいと思ったら、それでいい。誰かから何と言われようと、事実が変わるわけじゃない

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(13) もともと言い表せることは明晰に言い表せる。そして語りえないことについては人は沈黙する

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(14) 少なからぬ人々は、他人からほめられようと思っている。人から感心されたいと思っている。さらに卑しいことには、偉大な人物だとか、尊敬すべき人間だと見られたがっている。それはちがうのではないか。人々から愛されるように生きるべきではないのだろうか

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(15) 人は欲しがっているものを本当に欲しいのではなく、別のものを手に入れたいと渇望している。たとえば、大型犬を欲しがっている人が本当に望んでいるものは自分が支配する力だというふうに

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(16) 愛されると嬉しい。愛されないと淋しい。愛されなくても、愛することができれば満たされる。愛が欲しくて見つめる。少しでも愛が感じられれば、胸が暖かくなる。愛するものがあれば夢中になれる。そういう愛の代わりになるものはこの世に何もない。幸福と呼ばれるものの中には必ず愛が含まれている。いや、愛こそが幸福そのものなのだ

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(17) 人として弱いということは、生きていくうえで受けるべき苦しみを自分で受けとろうとしないことだ

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(18) 信仰が人を幸せにすると言われれてきたことの意味がわかった。神にかしずいて謙虚に生きることによって、もはや人への恐怖感がなくなるからだ。ふだんのわたしたちはそれほど他人を恐れて生きている

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(19) 語りえぬものについては、沈黙しなければならない

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~

(20) 私の心の限界が私の世界の限界である

~ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン~