アンネ・フランクの名言・格言30選|心に響く言葉

アンネ・フランクのプロフィール

アンネ・フランク
・1929年6月12日に生まれ、1945年3月上旬頃に亡くなる。
・『アンネの日記』の著者として知られるユダヤ系ドイツ人の少女である。
・将来の夢は著名な作家になることであったが、多くの芸術家たちと同様、死して後その名が知られるようになった。
・彼女は、政治、文化、経済などでのオランダを代表する人物の中に以前から数えられているが、オランダ国籍や市民権が与えられたことはない。
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アンネ・フランクの名言・格言 30選

(1) 周囲のみんなの役に立つ、あるいはみんなに喜びを与える存在でありたいのです。私の望みは、死んでからもなお生き続けること。

~アンネ・フランク~

(2) 私は、死んだ後でも、生き続けたい。

~アンネ・フランク~

(3) 私が私として生きることを、許して欲しい。

~アンネ・フランク~

(4) わたしはまた勇気を奮い起こして、新たな努力を始めるのです。きっと成功すると思います。だって、こんなにも書きたい気持ちが強いんですから。

~アンネ・フランク~

(5) 苦しいことについては、私は何も考えない。だって、美しいことがまだ残ってるんだから。

~アンネ・フランク~

(6) 私にはまだ学ばなくちゃいけないことがたくさんある。

~アンネ・フランク~

(7) 最終的に人格をつくるのは、自分自身である。

~アンネ・フランク~

(8) たとえ嫌なことばかりでも、人間の本性はやっぱり善なのだということを私は今でも信じている。

~アンネ・フランク~

(9) 薬を10錠飲むよりも、心から笑った方がずっと効果があるはず。

~アンネ・フランク~

(10) 私の想像の翼は、閉じ込められても閉じ込められても、はばたき続けるの。

~アンネ・フランク~

(11) もしも神さまの意志で生きる事が許されるなら、わたしはお母さんよりもりっぱな生き方をしてみせます。つまらない人間で一生を終わりはしません。きっと世の中のため、人類のために働いて見せます。そして今、わたしは考えます。そのためには、なによりもまず勇気と、そして明朗な精神とが必要だと。

~アンネ・フランク~

(12) …ひとと話したい、自由になりたい、お友達がほしい、ひとりになりたい。そしてなによりも…思いきり泣きたい。

~アンネ・フランク~

(13) 昨日の日付を覚えておいてください。私の一生の、とても重要な日ですから。もちろん、どんな女の子にとっても、初めてキスされた日といえば記念すべき日でしょう。

~アンネ・フランク~

(14) 毎日ただ家事をこなすだけで、やがて忘れられてゆくような生涯を送るなんて、私には考えられないことです。私は世間の大多数の人たちのように、ただ無目的に、惰性で生きたくはありません。

~アンネ・フランク~

(15) 書いていさえすれば、なにもかも忘れることができます。悲しみは消え、新たな勇気が湧いてきます。とはいえ、そしてこれが大きな問題なんですが、はたしてこのわたしに、なにかりっぱなものが書けるでしょうか。

~アンネ・フランク~

(16) 親は子供に助言し導くことはできるけど、最終的な人格形成は子ども自身の手に委ねられている。

~アンネ・フランク~

(17) 幸せな人は誰でも、他の人をも幸せにするでしょう。

~アンネ・フランク~

(18) 澄みきった良心はひとを強くする。

~アンネ・フランク~

(19) お母さんが私の気持ちを分かっていないのは事実ですが、私もお母さんの気持ちを分かっていないのですから。

~アンネ・フランク~

(20) たとえたくさんの人に愛されていても、人間は寂しくないとはかぎりません。愛されてはいても、それだけではだれにとっても、‘唯一無二の存在‘にはなりえないからです。

~アンネ・フランク~

(21) 自分でも不思議なのは、私がいまだに理想のすべてを捨て去ってはいないという事実です。だって、どれもあまりに現実離れしすぎていて、到底実現しそうもない理想ですから。にもかかわらず私はそれを待ち続けています。なぜなら今でも信じているからです。たとえ嫌なことばかりだとしても人間の本性はやっぱり善なのだと。

~アンネ・フランク~

(22) 与えることで貧しくなった人はいまだかつて一人もいません。

~アンネ・フランク~

(23) ボーイフレンドもぞろぞろいます。みんななんとかしてわたしの目をひこうとして、それがうまくいかないと教室の鏡でこっそりこちらを見ているくらいです。

~アンネ・フランク~

(24) 私は理想を捨てません。どんなことがあっても、人は本当にすばらしい心を持っていると今も信じているからです。

~アンネ・フランク~

(25) 私の想像の翼は、閉じ込められても閉じ込められても、はばたき続けるの。

~アンネ・フランク~

(26) (ファン・ダーン一家を 評した言葉)なにしろこの家の最上階には、ご存知のとおり、食いしんぼうの豚がそろってますから。

~アンネ・フランク~

(27) (隠れ家での楽しい思い出について)ペーターがおばさんのすごく細みのドレスを着て、帽子をかぶり、私が彼の服を着て、男の子の帽子を被ったら、大人たちはみんなお腹を抱えて笑い転げ、おかげで私たちまですっかり楽しくなりました。

~アンネ・フランク~

(28) おばあちゃんのことは、いまでもこの胸に焼き付いています。私が今でもどれだけおばあちゃんを愛しているか、きっと誰も想像がつかないと思います。

~アンネ・フランク~

(29) 怠慢は魅力的に見えるけど、満足感を与えてくれるのは働くこと。

~アンネ・フランク~

(30) 太陽の光と雲ひとつない空があって、それを眺めていられるかぎり、どうして悲しくなれるというの。

~アンネ・フランク~