吉田松陰の名言30選|心に響く言葉

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吉田松陰のプロフィール

吉田松陰(よしだ しょういん)
・1830年8月4日に長州荻城下松本村(現在の山口県荻市)で生まれ、1859年11月21日に亡くなる。
・日本の武士(長州藩士)、思想家、教育者。
・一般的に明治維新の精神的指導者・理論者・倒幕論者として知られる。
・私塾「松下村塾」で、のちの明治維新で重要な働きをする多くの若者に思想的影響を与えた。
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吉田松陰の名言 30選

(1) 夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。

~吉田松陰~

(2) 道を志した者が、不幸や罪になることを恐れ、将来につけを残すようなことを、黙ってただ受け入れるなどは、君子の学問を学ぶ者がすることではない。

~吉田松陰~

(3) 人間には精気というものがあり、人それぞれに精気の量は決まっている。この精気なるものは抑制すべきである。抑制すればやがて溢出する力が大きく、ついに人間、狂にいたる。しかし、おのれの欲望を解放することによって、固有の気が衰え、ついに惰になり、物事を常識で考える人間になってしまう。

~吉田松陰~

(4) 学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。したり止めたりであれば、ついに成就することはない。

~吉田松陰~

(5) どんな人間でも、一つや二つは素晴らしい能力を持っているのである。その素晴らしいところを大切に育てていけば、一人前の人間になる。これこそが人を大切にするうえで、最も大事なことだ。

~吉田松陰~

(6) 私心さえ除き去るなら、進むもよし、退くもよし、出るもよし、出ざるもよし。

~吉田松陰~

(7) 大事なことを任された者は、才能を頼みとするようでは駄目である。知識を頼みとするようでも駄目である。必ず志を立てて、やる気を出し努力することによって、上手くいくのである。

~吉田松陰~

(8) 君子は何事に臨んでも、それが道理に合っているか否かと考えて、その上で行動する。小人は何事に臨んでも、それが利益になるか否かと考えて、その上で行動する。

~吉田松陰~

(9) 一日一字を記さば、一年にして三百六十字を得、一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う。

~吉田松陰~

(10) 人を観察するのは、目によってする。胸の中が正しいか、正しくないかは、瞳が明るいか、暗いかによって分かる。

~吉田松陰~

(11) 過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ。

~吉田松陰~

(12) 人を信ずることは、もちろん、遥かに人を疑うことに勝っている。わたくしは、人を信じ過ぎる欠点があったとしても、絶対に人を疑い過ぎる欠点は、ないようにしたいと思う。

~吉田松陰~

(13) 大器をつくるには、いそぐべからずこと。

~吉田松陰~

(14) 教えるの語源は「愛しむ」。誰にも得手不手がある、絶対に人を見捨てるようなことをしてはいけない。

~吉田松陰~

(15) 敵が弱いように、敵が衰えるようにと思うのは、皆、愚痴もはなはだしい。自分に勢いがあれば、どうして敵の勢いを恐れようか。自分が強ければ、どうして敵の強さを恐れようか。

~吉田松陰~

(16) 人間はみな、なにほどかの純金を持って生まれている。聖人の純金もわれわれの純金も、変わりはない。

~吉田松陰~

(17) 自分の価値観で人を責めない。一つの失敗で全て否定しない。長所を見て短所を見ない。心を見て結果を見ない。そうすれば人は必ず集まってくる。

~吉田松陰~

(18) 今の世の中、優れた人物がいないと人は言うが、上の者が優れている人物を、好むということさえすれば、人物がいないことを心配する必要はない。

~吉田松陰~

(19) 小人が恥じるのは自分の外面である、君子が恥じるのは自分の内面である。人間たる者、自分への約束をやぶる者が、もっともくだらぬ。死生は度外に置くべし。世人がどう是非を論じようと、迷う必要は無い。武士の心懐は、いかに逆境に遭おうとも、爽快でなければならぬ。心懐爽快ならば人間やつれることはない。

~吉田松陰~

(20) 至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり。

~吉田松陰~

(21) 平凡で実直な人間などいくらでもいる。しかし、事に臨んで大事を断ずる人物は、容易に求めがたい。人のわずかな欠陥をあげつらうようでは、大才の士は、もとめることが出来ない。

~吉田松陰~

(22) 今日の読書こそ、真の学問である。

~吉田松陰~

(23) 17、18の死が惜しければ、30の死も惜しい。80、90、100になっても、これで足りたということはない。年と云う虫たちの命が短いとは思わないし、松や柏のように、数百年の命が長いとも思わない。天地の悠久に比べれば、松柏も一時蠅(ハエのような存在)なり。

~吉田松陰~

(24) 学問とは、人間はいかに生きていくべきかを、学ぶものだ。

~吉田松陰~

(25) みだりに人の師となるべからず。みだりに人を師とすべからず。

~吉田松陰~

(26) 世の中には体は生きているが、心が死んでいる者がいる。反対に、体が滅んでも、魂が残っている者もいる。心が死んでしまえば生きていても、仕方がない。魂が残っていれば、たとえ体が滅んでも意味がある。

~吉田松陰~

(27) 志定まれば、気盛んなり。

~吉田松陰~

(28) 一つ善いことをすれば、その善は自分のものとなる。一つ有益なものを得れば、それは自分のものとなる。一日努力すれば、一日の効果が得られる。一年努力すれば、一年の効果がある。

~吉田松陰~

(29) 学問をする眼目は、自己を磨き、自己を確立することにある。

~吉田松陰~

(30) 決心して断行すれば、何ものもそれを妨げることはできない。大事なことを思い切って行おうとすれば、まずできるかできないかということを、忘れなさい。

~吉田松陰~

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