上杉鷹山の名言・格言10選|心に響く言葉

上杉鷹山のプロフィール

上杉鷹山(うえすぎ ようざん)
・1751年9月9日に生まれ、1822年4月2日に亡くなる。
・江戸時代中期の大名。出羽国米沢藩9代藩主。
・領地返上寸前の米沢藩再生のきっかけを作り、江戸時代屈指の名君として知られている。
・諱は初め勝興、後に治憲であるが、藩主隠居後の号である鷹山の方が著名である。
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上杉鷹山の名言・格言 10選

(1) 死後に墓前にて芸妓御集め三弦など御鳴らし御祭りくだされ。

~上杉鷹山~

(2) 人間は、いつも張り詰めた弓のようにしていては続かない。

~上杉鷹山~

(3) 人民は国家に属したる人民にして我私すべき物にはこれなく候。

~上杉鷹山~

(4) 国家は先祖より子孫へ伝え候国家にして我私すべき物にはこれなく候。

~上杉鷹山~

(5) 父母の恩は、山よりも高く、海よりも深い。
この恩徳に報いることは到底できないが、せめてその万分の一だけでもと、力の限り努めることを孝行という。

~上杉鷹山~

(6) 一村は、互いに助け合い、互いに救い合うの頼もしき事、朋友のごとくなるべし。

~上杉鷹山~

(7) 物を贈るには、薄くして誠あるを要す。物厚くして誠なきは、人に接する道にあらず。

~上杉鷹山~

(8) して見せて、言って聞かせて、させてみる。

~上杉鷹山~

(9) 国家人民のために立たる君にし君のために立たる国家人民にはこれなく候。

~上杉鷹山~

(10) 生せは生る 成さねは生らぬ 何事も 生らぬは人の 生さぬ生けり。

~上杉鷹山~