織田信長の名言・格言20選|心に響く言葉

織田信長のプロフィール

織田信長(おだ のぶなが)
・1534年6月21日に生まれ、1582年6月21日に亡くなる。
・戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、戦国大名、天下人。
・一般に、信長の性格は、極めて残虐で、また、常人とは異なる感性を持ち、家臣に対して酷薄であったと言われている一方で、信長は世間の評判を非常に重視し、家臣たちの意見にも耳を傾けていたという異論も存在する。
・1582年6月2日、重臣の明智光秀の謀反によって、京の本能寺で自害に追い込まれた(本能寺の変)。
Wikipedia

織田信長の名言・格言 20選

(1) 理想を持ち、信念に生きよ。理想や信念を見失った者は、戦う前から負けているといえよう。そのような者は廃人と同じだ。

~織田信長~

(2) 人を用ふるの者は、能否を択ぶべし、何ぞ新故を論ぜん。

~織田信長~

(3) およそ勝負は時の運によるもので、計画して勝てるものではない。功名は武士の本意とはいっても、そのあり方によるものだ。いまその方の功名は軽率な動きである。一方の大将となろうとする者は、そのような功名を願ってはならぬ。身の危ういのをかえりみないのは、それほど手柄と言うことはできない。今後はこの心を忘れるな。

~織田信長~

(4) 生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけようと
日々努力する。心構えがまるで違う。これが大事だ。

~織田信長~

(5) 鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス

~織田信長~

(6) 組織に貢献してくれるのは、優秀な者よりも能力は並の上だが、忠実な者の方だ。

~織田信長~

(7) 人は心と気を働かすことをもって、良しとするものだ。用を言いつけられなかったからといって、そのまま退出するようでは、役に立たない。その点、お前は塵に気付いて拾った。なかなか感心である。

~織田信長~

(8) 必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ。

~織田信長~

(9) 恃(たの)むところにある者は、恃むもののために滅びる。

~織田信長~

(10) 絶対は、絶対にない。

~織田信長~

(11) 愚かな間違いを犯したら、たとえ生きて帰ってきても、ワシの目の前に姿を見せるな。

~織田信長~

(12) 攻撃を一点に集約せよ、無駄な事はするな。

~織田信長~

(13) 人城を頼らば、城人を捨てん。

~織田信長~

(14) 是非に及ばず。

~織田信長~

(15) 戦に勝るかどうかと兵力は、必ずしも比例しない。比例するかそうでないかは戦術、つまり自身にかかっているのだ。

~織田信長~

(16) 器用というのは、他人の思惑の逆をする者だ。

~織田信長~

(17) これ(木綿20枚)を売って彼に小屋を作ってやり、飢えないように食べ物を分け与えてくれれば自分はとても嬉しい。

~織田信長~

(18) 仕事は探してやるものだ。自分が創り出すものだ。与えられた仕事だけをやるのは雑兵だ。

~織田信長~

(19) 臆病者の目には、敵は常に大軍に見える。

~織田信長~

(20) 人間の50年の生涯は儚いものだ。死なない者は存在しない。

~織田信長~