デール・カーネギーの名言・格言30選|心に響く言葉

デール・カーネギーのプロフィール

デール・カーネギー
・1888年11月24日に生まれ、1955年11月1日に亡くなる。
・アメリカの作家で教師にして、自己啓発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。
・ミズーリ州の貧しい農家に生まれ、今日でも支持の高いベストセラー『人を動かす』(1936年)(原題:How to Win Friends and Influence People)の著者として有名である。
・また、『道は開ける』(1948年)(原題:How to Stop Worrying and Start Living)、『知られざるリンカーン』(原題:Lincoln the Unknown)(1932年)なども著している。
・カーネギーの著書では、他者に対する自己の行動を変えることにより、他者の行動を変えることができる、という考えが柱のひとつとなっている。
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デール・カーネギーの名言・格言 30選

(1) 「安全第一」を守っていては、あまり遠くへボートを漕ぎ出せない。

~デール・カーネギー~

(2) 相手は間違っているかも知れないが、彼自身は、自分が間違っているとは決して思っていないのである。だから、相手を非難しても始まらない。非難は、どんな馬鹿者でもできる。理解することに努めねばならない。賢明な人間は、相手を理解しようと努める。

~デール・カーネギー~

(3) 自分のほしいものが手に入らなければ、自分が今持っているものに対して感謝することだ。些細なものが手に入らないからと愚痴を言わないで、自分には感謝すべき大きなものがあることを常に考えるべきだ。

~デール・カーネギー~

(4) 常に心を変化に向けて開いておこう。変化を歓迎しよう。もてなそう。自分の意見や考えを何度も検討し直して、初めて人間は成長できるのだ。

~デール・カーネギー~

(5) 人の言うことなど気にしないで、人があっと言うようなことを成し遂げようと、全力を尽くすことだ。

~デール・カーネギー~

(6) 他人を矯正するよりも、自分を直すほうが得であり、危険も少ない。

~デール・カーネギー~

(7) 気のふさいだ馬を見たことがあるか? しょげかえった小鳥を見たことがあるか? 馬や小鳥が不幸にならないのは、仲間に「いいかっこう」を見せようとしないからだ。

~デール・カーネギー~

(8) 愉快な考え方をすれば、私たちは愉快になるだろう。惨めなことを考え始めたら、惨めになる一方であろう。恐ろしいことを思い浮かべれば、恐ろしくてたまらなくなるはずだ。病的なことを考えれば、病気になるに違いない。失敗するのを気にしたら、間違いなく失敗してしまう。

~デール・カーネギー~

(9) 何よりも、子供が自力でできることには手を貸さないことだ。自分で自分の成功を育てる特権と感激を取り去ってはいけない。

~デール・カーネギー~

(10) 人の生き方には二種類しかない。一つは奇跡など起こらないだろうと思う生き方、もう一つは、奇跡は必ず訪れると思う生き方。

~デール・カーネギー~

(11) 笑顔は元手が要らない。しかも、利益は莫大。与えても減らず、与えられた者は豊かになる。一瞬間見せれば、その記憶は永久に続く。

~デール・カーネギー~

(12) 幸福になりたければ、何か目標を立てて、それに自分の考えのいっさいを注ぎ込み、今まで抑えられていた底力を一斉に解放し、希望を高めることだ。

~デール・カーネギー~

(13) もし不安を克服したいのなら、家で座って思いに耽っていたりするな。外に出て走り回れ。

~デール・カーネギー~

(14) 二人の男が監獄の窓から外を眺めた。一人は泥を、他の一人は星を見た。

~デール・カーネギー~

(15) 感謝する気持ちを子供に植え付けるためには、私たちがまず感謝の気持ちを持つ必要がある。

~デール・カーネギー~

(16) 幸福は、あなたが誰か、あるいは、あなたが何を持っているかで決まるものではない。ただ、あなたが何を考えるかで決まるのだ。

~デール・カーネギー~

(17) 他人のために尽くすことだ。そうすれば、つまらない劣等感など、七月のとうもろこし畑にかかる朝露のように、跡形もなく消え失せてしまう。

~デール・カーネギー~

(18) もし(人と会う)約束を破れば、相手から盗みをしているのだ ー といっても金を盗んでいるのではない、「人生」の銀行から時を盗んでいるのだ ー 相手にとって一生取り返しがつかない時を。

~デール・カーネギー~

(19) 物事に熱中できなければ、いくら才能があってもいつまでも芽を出さない。

~デール・カーネギー~

(20) もし一日だけ親切にし、思いやりを示すことができれば、もう一日続けることができる。これには一銭もかからない。今日から始めよう。

~デール・カーネギー~

(21) 失敗から成功を生み出すのです。挫折と失敗の2つは、間違いなく、成功への足がかりなのですから。

~デール・カーネギー~

(22) 解決策が得られるまで、問題をありとあらゆる観点から考える。だが問題が解決したら、もう二度と気にしないことだ。

~デール・カーネギー~

(23) 精を出して脇目もふらずに働く。これがこの世で最も安価な、そして最上の健康薬である。

~デール・カーネギー~

(24) 機会を逃すな。人生はすべて機会である。一番先頭を行く者は、やる気があり、思い切って実行する人間である。

~デール・カーネギー~

(25) 笑顔は買うことも、強要することも、借りることも、盗むこともできない。無償で与えて初めて値打ちが出る。

~デール・カーネギー~

(26) 熱中を得る方法は、自分の手がけている事柄を正しいと信じ、自分にはそれをやり遂げる力があると信じ、積極的にそれをやり遂げたい気持ちになることである。昼のあとに夜がくるように、ひとりでに熱中がやってくる。

~デール・カーネギー~

(27) 金持ちになりたければ、貧しい家に生まれることである。

~デール・カーネギー~

(28) ぜひやり遂げたいと思っている仕事が途中でうまくいかなくなっても、あっさりと投げ出して敗北を認めてはならない。何か他のやり方を試みることだ。音の出る弦は一本だけではない。他の弦を見出せばよいのだ。

~デール・カーネギー~

(29) 今日という日は、悩みや後悔の硫酸で腐らせてしまうには、あまりにも貴重な日だ。頭をしっかり上げて、山の渓流に反射する光に、きらきらと考えを輝かせよう。今日という日をしっかり掴まえることだ。二度と帰ってこないこの日を。

~デール・カーネギー~

(30) 度胸が欲しければ、恐ろしくて手が出ないことに挑んでみることだ。これを欠かさずやり続けて、成功の実績を作るのだ。これが恐怖心を克服するための最も迅速でしかも確実な方法である。

~デール・カーネギー~