葉隠の名言15選|心に響く言葉

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葉隠の情報

葉隠(はがくれ)
・江戸時代中期(1716年ごろ)に書かれた書物。
・肥前国佐賀鍋島藩士・山本常朝が武士としての心得を口述し、それを同藩士田代陣基(つらもと)が筆録しまとめた。
・全11巻。
Wikipedia

葉隠の名言15選

(1) 武士道の根本は、死ぬことにつきると会得した。死ぬか生きるか、二つに一つという場合に、死をえらぶというだけのことである。

~『葉隠』~

(2) 七代生まれかわっても鍋島侍と生まれて、お国につくす決意が胆にしみついているだけのことである。

~『葉隠』~

(3) りんとした気持ちでいれば、七呼吸の間に判断がついてしまうものである。

~『葉隠』~

(4) 鍋島侍には気力も才能もいらぬ。一口にいって、お家を一人で背負って立つ覚悟をつくればよいのである。

~『葉隠』~

(5) ならぬといふは、成し様足らざる故なり。

~『葉隠』~

(6) 孔子は十五歳ほどの年少で学問の道に志を立てたところが聖人なのである。いろいろと修行を積むことによって聖人になられたのではない。

~『葉隠』~

(7) 酒と云ふ物は、打上り綺麗にしてこそ酒にてあれ。気が附かねばいやしく見ゆるなり。

~『葉隠』~

(8) 『只今がその時』、『その時が只今』、つまり、いざという時と平常とは同じことである。

~『葉隠』~

(9) 分別ありては突破る事ならず、無分別が虎口前の肝要なり。

~『葉隠』~

(10) 世が末になったのが悪いのではない。人が精を出さなくなったのにこそ罪がある。

~『葉隠』~

(11) 修行に於ては、これ迄成就といふ事はなし。成就と思ふ所、その儘道に背くなり。一生の間、不足々々と思ひて、思ひ死するところ、後より見て、成就の人なり。

~『葉隠』~

(12) 武士道は死狂いなり。

~『葉隠』~

(13) 人の心を見たければ、病気になれ。

~『葉隠』~

(14) 人を持つとは、わが口でものを食ってはならずということだ。

~『葉隠』~

(15) 聖の字をヒジリと読むのは、非を知るという意味。

~『葉隠』~

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