日野原重明の名言・格言30選|心に響く言葉

日野原重明のプロフィール

日野原重明(ひのはら しげあき)
・1911年10月4日に生まれ、2017年7月18日に亡くなる。
・日本の医師、医学者。
・専門は内科学で、成人病と呼ばれてきた血栓によってひき起こされる心臓病、脳卒中の予防につなげるため1970年代から「習慣病」と呼び、旧厚生省はこの考えを受け入れ1996年に「生活習慣病」と改称し、その後広く受け入れられた。
・1995年3月に発生したオウム真理教による「地下鉄サリン事件」では、聖路加国際病院を開放する決断を院長として下し、外来患者の診察など通常業務をすべて停止し、83歳の日野原は陣頭指揮を執り、被害者640名の治療に当たった。
・これができたのは、この3年前に日野原が北欧の病院の視察からヒントを得て日野原の発案で大災害を見越して廊下、待合室の壁面に酸素配管約2,000本を設置していたことや、広いロビーや礼拝堂を設けていたからである。
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日野原重明の名言・格言 30選

(1) 命はなぜ目に見えないか。それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ。死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。 どうか一度しかない自分の時間、命をどのように使うかしっかり考えながら生きていってほしい。さらに言えば、その命を今度は自分以外の何かのために使うことを学んでほしい。

~日野原重明~

(2) 命とは君たちが持っている時間である。

~日野原重明~

(3) 地位や名誉は死ねばなくなる。財産も残したところで争いの種をまくだけですが、『ありがとう』のひと言は、残される者の心をも救う、何よりの遺産です。

~日野原重明~

(4) 人間は生き方を変えることができる。繰り返す毎日の行動を変えることにより、新しい習慣形成により、新しい習慣の選択を人間は決意できる。人間には選択の自由がある。そして、意志と努力により、新しい自己を形成することができる。

~日野原重明~

(5) 人を許せるか否か。それは人間に与えられた試練です。

~日野原重明~

(6) 人生には無駄というものはないもの。しかし、後にならないと、その意味がわからないということがたくさんあるのです。つらいことでも苦しいことでも、「体験」したことは、間違いなくその人の強みになります。

~日野原重明~

(7) 生かされている最後の瞬間まで、人は誰でも『人生の現役』なのですから。

~日野原重明~

(8) 人間とはそもそも「病む」生き物であり、必ず欠陥を抱えて生きています。そのことを踏まえたうえで、今日という日を健やかに生きればいいのです。

~日野原重明~

(9) 私たちは運命を生きるのではなく、運命を作っていくのです。

~日野原重明~

(10) 幸福というものは、失われかけてはじめて気が付くものなのです。

~日野原重明~

(11) ものすごく忙しい。健康のために睡眠をたっぷりとり、三食きちんと食べて、適度に運動するなんていうことは私には到底できない。絵に描いた餅です。本業の医療、病院経営の仕事のほかに、物書きをしたり、1日18時間ぐらい働いています。それでも私は毎日が爽快なんです。老いて弱った体と、不規則で過密なスケジュールにうまく適応して精一杯生きる。それが私の生き方上手です。

~日野原重明~

(12) どんな困難に直面しても、「ここから始まるのだ」ととらえ直すことができれば、私たちはかならず前進できます。

~日野原重明~

(13) 十歳の子どもというのは、もう大人なんですよ。あらゆることをピーンと感じる感性を持っているんです。

~日野原重明~

(14) 人はいくつになっても生き方を変えることができます。

~日野原重明~

(15) 人のために自分を捧げる喜びを知っている人を、プロと言います。

~日野原重明~

(16) かつて自分ができなかったこと、やり残したことを、思い切ってやることが、「夢を叶える」ということなのです。

~日野原重明~

(17) ビジネスのために人間があるのではなく、人間が人間らしく生きるためにビジネスがある。

~日野原重明~

(18) 僕はいま人生において最も大切だと思うことを、次の世代の人に伝えていく活動を続けているんです。僕の話を聞いた若い人たちが何かを感じ取ってくれて、僕たちの頭を乗り越えて前進してくれたらいいなと。

~日野原重明~

(19) 心の良い習慣というのは表情やしぐさにあらわれる。人の顔つきも習慣なのです。

~日野原重明~

(20) キリのない欲望が、あなたを幸せから遠ざけます。

~日野原重明~

(21) 医学以外のところで患者さんの心の支えになることが、本当の医術ではないか。

~日野原重明~

(22) 『余生をどう送りますか?』とよく聞かれます。私は『余生はありません』と答えます。100歳でも、いつでも現役だからです。

~日野原重明~

(23) 最期に自分の生涯を顧みて、自らが生まれてこうなったことは意味があると考えられるように、今日を生きることである。

~日野原重明~

(24) 少し肩の力を抜いて、「お上手、お上手」と自分に声をかけていきましょう。

~日野原重明~

(25) 50代、あるいは60代に向かおうとしているこれからは、いよいよ自分のやりたいように、自分が自分を開発する自由が与えられる時期です。そうして開発した自分を、社会に還元していくのが、第二の使命だと思います。

~日野原重明~

(26) 生物的な「老化」は避けられない現象ですが、自ら新しいことを始めていれば精神的な「老い」は避けられる。

~日野原重明~

(27) やりたいことは、まだまだたくさんあります。私はどれも「できる」と信じています。信じてね、「ゴー」ですよ。

~日野原重明~

(28) マルティン・ブーバーという著名な哲学者は、「人は始めることさえ忘れなければ、いつまでも若くある」という言葉を残しました。新しいことへの挑戦を続ければ、体は老い衰えても、心の若さはいつまでも続く。私なりに「創(はじ)める」という字を当てて座右の銘にしています。

~日野原重明~

(29) 外科手術や化学療法の発達した今日でもなお、最も大切な治療法の一つは、キリストの時代のごとく、「言葉による癒し」なのである。

~日野原重明~

(30) 新しいことを創(はじ)められる人は、いくつになっても老いることがない。

~日野原重明~