樋口一葉の名言10選|心に響く言葉

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樋口一葉のプロフィール

樋口一葉ひぐちいちよう)
・日本の小説家。
・戸籍名は「奈津」だが、本人は「夏子」と名乗ることが多かった。
・中島歌子に和歌や古典文学を、半井桃水(なからい とうすい)に小説を学ぶ。生活に苦しみながら、『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』といった秀作を発表。
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樋口一葉の名言10選

(1) 色に迷う人は迷えばいい。情に狂う人は狂えばいい。この世で一歩でも天に近づけば、自然と天が機会を与えてくれるだろう。

~樋口一葉~

(2) 昔の賢人たちは心の誠を第一として現実の人の世に生きる務めを励んできたのです。務めとは行いであり、行いは徳です。徳が積もって人に感動を与え、この感動が一生を貫き、さらには百代にわたり、風雨霜雪も打ち砕くことも出来ず、その一語一句が世のため人のためになるものです。それが滾々として流れ広まり、濁を清に変え、人生の価値判断の基準となるのです。

~樋口一葉~

(3) 母上に安らかな生活を与え、妹に良縁を与えることが出来るなら、私は路傍にも寝ようし乞食にもなろう。

~樋口一葉~

(4) 力もない女が何を思い立ったところでどうにもならないとは分かってはいるが、私は今日一日だけの安楽にふけって百年後の憂えを考えないものではない。

~樋口一葉~

(5) 一番大切なことは親兄弟の為や家の為にすることです。

~樋口一葉~

(6) このような時代に生れ合わせた者として、何もしないで一生を終えてようのでしょうか。何をなすべきかを考え、その道をひたすら歩んで行くだけです。

~樋口一葉~

(7) 命ある限りはどんな苦しみにも耐え、頑張って学問をしたいと思う。

~樋口一葉~

(8) 恋とは尊くあさましく無残なものなり。

~樋口一葉~

(9) せつなる恋の心は、尊きこと神のごとし。

~樋口一葉~

(10) みなさまが野辺をそぞろ歩いておいでの時には、蝶にでもなって、お袖のあたりに戯れまつわりましょう。

~樋口一葉~

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