北里柴三郎の名言・格言5選|心に響く言葉

北里柴三郎のプロフィール

北里柴三郎(きたさと しばさぶろう)
・1853年1月29日に生まれ、1931年6月13日に亡くなる。
・日本の医学者・細菌学者・教育者・実業家。
・「日本の細菌学の父」として知られ、ペスト菌を発見し、また破傷風の治療法を開発するなど感染症医学の発展に貢献した。
・医学博士、私立伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)創立者兼初代所長、土筆ヶ岡養生園(現・東京大学医科学研究所附属病院)創立者兼運営者、第1回ノーベル生理学・医学賞最終候補者(15名のうちの1人)、私立北里研究所、北里研究所病院(現・学校法人北里研究所)創立者兼初代所長ならびに北里大学学祖、慶應義塾大学医学科(現・慶應義塾大学医学部)創立者兼初代医学科長、慶應義塾大学病院初代病院長、日本医師会創立者兼初代会長、テルモ株式会社の設立者である。
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北里柴三郎の名言・格言 5選

(1) 細菌学者は、国民にとっての命の杖とならねばならない。

~北里柴三郎~

(2) 研究だけをやっていたのではダメだ。それをどうやって世の中に役立てるかを考えよ。

~北里柴三郎~

(3) 君、人に熱と誠があれば何事でも達成するよ。よく世の中が行き詰まったと云う人があるが、是は大いなる誤解である。世の中は決して行き詰まらぬ。若し行き詰まったものがあるならば、これは熱と誠がないからである。

~北里柴三郎~

(4) 医者と坊主は、手足をそなえた一人前の人間の為すべき業ではありません。柴三郎、この世に生をうけてより、志は天下国家にあるのです。わたくしはそのためにこそ、ひたすら武を練り、文を学んで今日にいたりました。なんでいまさら便々と、本読みの連中に加われましょうや。

~北里柴三郎~

(5) 医者の使命は病気を予防することにある。

~北里柴三郎~