空海の名言30選|心に響く言葉

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空海のプロフィール

空海(くうかい)
・774年頃に生まれ、835年4月22日に亡くなる。
・平安時代初期の僧。
・日本天台宗の開祖最澄と共に、日本仏教の大勢が、今日称される奈良仏教から平安仏教へと、転換していく流れの劈頭(へきとう)に位置し、中国より真言密教をもたらした。
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空海の名言 30選

(1) 能書は必ず好筆を用う。

~空海~

(2) 三界の狂人は狂せることを知らず、四生の盲者は盲なることを識(し)らず、生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終りに冥(くら)し。

~空海~

(3) 風燭(ふうしょく)滅え易く、良辰(しょうじん)遇い難し。

~空海~

(4) 人の昇沈は定んで道にあり。

~空海~

(5) 仏の教えは一言で言えば、自分の利益と他人の利益を一致させることである。

~空海~

(6) 六大無碍(ろくだいむげ)にして常に瑜伽なり四種曼荼、各々離れず三密加持すれば速疾に顕わる重重帝網なるを即身と名づく。

~空海~

(7) 仏法遥かに非ず。心中にして即ち近し。

~空海~

(8) 人を思いやる気持ちと、人に利益をもたらす行動をすることが全ての根本である。

~空海~

(9) 親を辞して師に就き、飾を落して道に入る。

~空海~

(10) 身は華と与に落ちぬれども、心は香と将に飛ぶ。

~空海~

(11) 薬は病気から救ってあげたいという気持ちから生まれたものである。仏の教えは心を救ってあげたいという気持ちから生まれたものである。

~空海~

(12) 業障は重く功徳は軽し。

~空海~

(13) 虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願も尽きん。

~空海~

(14) 人間は誰もが胸のなかに、宝石となる石を持っている。一生懸命磨いて、美しく光り輝く玉になる。

~空海~

(15) 物の荒廃は必ず人に由る。人の昇沈は定めて道に在り。

~空海~

(16) 人の短を道うこと無かれ,己の長を説くこと無かれ。

~空海~

(17) 日々の影向(ようごう)を闕(かか)さずして、処々の遺跡を檢知す。

~空海~

(18) 遮那は中央に坐す、遮那は阿誰の号ぞ、本是我が心王なり。

~空海~

(19) 心を洗って香と為し、体を恭(つつし)んで華と為す。

~空海~

(20) 摩尼、自ら宝に非ず、工人能く瑩く。

~空海~

(21) 気持ちが落ち込んでいる時や悪いことを考えているときは、すること全てがわざわいを招く。

~空海~

(22) もし自分と自分以外の人を別ではなく、同じ存在だと見ることが出来れば、嫉妬することがなくなり、公平な心になり、全ての人の善行を心から賞賛できる。

~空海~

(23) ものの道理を見る目が開いていれば、身の回りのものすべてが大事なものだとわかる。

~空海~

(24) 優れた知恵者は愚か者にみえる。

~空海~

(25) 心を和らげて耐え忍ぶという心の鎧を着て、目的に向かって努力するという兜をかぶり人として守るべきルールや道徳を守るという馬に乗り、心を静めて落ち着けるという弓を持ち、正しい事と悪い事を分別するという矢を射って外には悪の軍勢を破り、内には心の賊を滅ぼす。これを仏という。

~空海~

(26) 心暗きときは、即ち遇うところことごとく禍なり。

~空海~

(27) 他人の病気のことをとやかく言う前に、まず自分の病気を治すことを心がけなさい。

~空海~

(28) 修行して悟りを得ようとする人は心の本源を悟ることが必要である。心の本源とは清らかで綺麗な明るい心である。

~空海~

(29) 周りの環境は心の状態によって変わる。心が暗い。

~空海~

(30) もし自分に適していることにその能力を使うなら、物事は極めてうまくゆく。しかし、自分に向いていない物事に、その能力を使うなら、労多く益は少ないだろう。

~空海~

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