松尾芭蕉の名言10選|心に響く言葉

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松尾芭蕉のプロフィール

松尾芭蕉(まつお ばしょう)
・1644年10月12日に生まれ、1694年11月28日に亡くなる.
・江戸時代前期の俳諧師。
・芭蕉は和歌の余興の言捨ての滑稽から始まり、滑稽や諧謔を主としていた俳諧[5]を、蕉風と呼ばれる芸術性の極めて高い句風として確立した。
・後世では俳聖として世界的にも知られる、日本史上最高の俳諧師の一人である。
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松尾芭蕉の名言 10選

(1) 不易流行。

~松尾芭蕉~

(2) 古人の跡を求めず、古人の求めたる所を求むべし。

~松尾芭蕉~

(3) 松のことは松に習え、竹のことは竹に習え。

~松尾芭蕉~

(4) 山は静かにして性をうあしなひ、水はうごいて性を癒す。

~松尾芭蕉~

(5) 問(とい)に答へざるはよろしからず。

~松尾芭蕉~

(6) 他の短を挙げて、己が長を顕(あらわ)すことなかれ。人を譏(そし)りておのれに誇るは甚(はなは)だいやし。

~松尾芭蕉~

(7) 耳をもて俳諧を聞くべからず、目をもて俳諧を見るべし。

~松尾芭蕉~

(8) 好みて酒を飲むべからず、饗応に(きょうおう)より固辞しがたくとも微醺(びくん)にして止(や)むべし、乱に及ばずの禁あり。

~松尾芭蕉~

(9) 風雅の流行は、天地とともにうつりて、只つきぬを尊ぶべき也。

~松尾芭蕉~

(10) 倭歌(やまとうた)の風流、代々にあらたまり、俳諧年々に変じ、月々に新也。

~松尾芭蕉~

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