メナンドロスのプロフィール
メナンドロス(めなんどろす)
・古代ギリシア(ヘレニズム期)の喜劇作家。
・ギリシア喜劇 (Ancient Greek comedy) のうち、「新喜劇」(アッティカ新喜劇(Attic new comedy) あるいは アテナイ新喜劇(Athenian new comedy))と呼ばれる作品群の代表的な作者である。
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メナンドロスの名言15選
(1) 主人とはいえ結局は家庭の一奴隷。
~メナンドロス~
(2) われわれの考えること、言うこと、行うこと、すべてこれ「運」にして、われわれはただ「運」の発行する手形の権利譲渡にすぎず。
~メナンドロス~
(3) すべての自由人は法というひとつのものに屈従するも、奴隷は法と主人の二つのものに屈従する。
~メナンドロス~
(4) すべての人間にとりて共通のあらゆる多くの禍いのうち、最大なるものは悲しみなり。
~メナンドロス~
(5) 時は免れがたきすべての禍いの医者なり。
~メナンドロス~
(6) 娘ほど荷厄介なる、取り扱いがたきものなし。
~メナンドロス~
(7) 女は必要悪なり。
~メナンドロス~
(8) 人間は、不幸にありては希望が救いの主。
~メナンドロス~
(9) 神々が愛する人たちは若くして死ぬ。
~メナンドロス~
(10) 男心をそそるただひとつの、正真正銘の愛の媚薬、それは思いやり深い気立てなり。男はつねにこれに参る。
~メナンドロス~
(11) 父親たちは彼らの娘につき自慢し、母親たちは彼女らの息子につき自慢しがちなものなり。
~メナンドロス~
(12) 沈黙は賢者には十分なる答えなり。沈黙は同意を示す。
~メナンドロス~
(13) 都合のよきときに、富み栄えている人にへつらう友は、まことの友にあらず、都合の友なり。
~メナンドロス~
(14) 結婚は邪悪なるも必要なる邪悪なり。
~メナンドロス~
(15) 神々に愛さるる者は若くして死す。
~メナンドロス~
