三浦綾子の名言10選|心に響く言葉

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三浦綾子のプロフィール

三浦綾子(みうら あやこ)
・1922年4月25日に生まれ、1999年10月12日に亡くなる。
・北海道旭川市出身の女性作家。
・結核の闘病中に洗礼を受けた後、創作に専念する。
・故郷である北海道旭川市に三浦綾子記念文学館がある。
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三浦綾子の名言 10選

(1) 言葉を交わすことによって私たちは、勇気づけられ、慰められ、喜びを与えられます。と、同時に、人を傷つけ、見下すという愚かな過失も犯します。言葉は人間の運命をも変えるほど大きなものです。

~三浦綾子~

(2) 九つまで満ち足りていて、十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、人間はまずその不満を真っ先に口からだし、文句をいいつづけるものなのだ。自分を顧みてつくづくそう思う。なぜわたしたちは不満を後まわしにし、感謝すべきことを先に言わないのだろう。

~三浦綾子~

(3) 人間てね、その時その時で、自分でも思いがけないような人間に、変わってしまうことがあるものですよ。

~三浦綾子~

(4) 今日という日には、誰もが素人。

~三浦綾子~

(5) ちょっとした一言を言うか、言わぬかが、その人、その家の幸、不幸の岐れ路になることが案外多い。一言の言葉は五秒とかからぬものだ。お互い、言うべきときに言える素直さと、謙遜さを与えられたいものである。

~三浦綾子~

(6) 片目をつむるというのは、見て見ないふりじゃなく、つむっている片目では、自分の心の姿も見るといいのね。

~三浦綾子~

(7) やれるかも知れない、と思った時、自分でも気づかなかった力が出てくるものなのだ。初めから、できないと言えば、出来ずに終わる。

~三浦綾子~

(8) ほんとうに自分の行為に責任をもつことができる人だけが、心から「ごめんなさい」と言えるのではないだろうか。「ごめんなさいね」なんと美しく、謙虚で、素直な言葉だろう。

~三浦綾子~

(9) 苦難の中でこそ、人は豊かになれる。

~三浦綾子~

(10) 秀れた人間というのは、他の人間が、愚かには見えぬ人間のことだろう。

~三浦綾子~

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