武者小路実篤の名言・格言30選|心に響く言葉

武者小路実篤のプロフィール

武者小路 実篤(むしゃのこうじ さねあつ)
・1885年5月12日に生まれ、1976年4月9日になくなる。
・日本の小説家・詩人・劇作家・画家。貴族院勅選議員。
・実篤は白樺派の思想代名詞的存在で、理想郷の建設に代表される理想主義的・空想社会主義的行動には現実離れしているという批判もつきまとった。
・ただしその作品は必ずしも彼の思想的背景に依るものではなく、それゆえ現代に至るまで広く一般に読まれている。
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武者小路実篤の名言・格言 30選

(1) この道より我を生かす道はなし、この道を行く。

~武者小路実篤~

(2) 人間が死ぬ時の言葉は美しいと言われているのも、人間は死ぬ時は、自分のことを考えず、あとのことを考えるからである。

~武者小路実篤~

(3) 誰もが見て、これでこそ人間だと思う一個の人間、自分はそういう人間を実に愛する。

~武者小路実篤~

(4) 自分を信じて行かなければいけない。教わるものは遠慮なく教わるがいいが、自分の頭と眼だけは自分のものにしておかなければいけない。

~武者小路実篤~

(5) 尊敬すべき幸福な人は、逆境にいても、つまらぬことはくよくよせず、心配しても始まらないことは心配せず、自分の力のないことは天に任せて、自分の心がけをよくし、根本から再生の努力をする人である。

~武者小路実篤~

(6) 僕は運命を信じないのです。ただ実力を磨くことだけを信用しているのですよ。

~武者小路実篤~

(7) 色と言うものはお互いに助けあって美しくなるものだよ。人間と同じことだよ。どっちの色を殺しても駄目だよ。どの色も生かさなければ。

~武者小路実篤~

(8) 僕が信用する人はどんな時でも、本音のあり場所を示す人だ。本当のことがわからない時は、わからないとはっきり言える人だ。

~武者小路実篤~

(9) 本当にころがつた者は起き上がる時は何か得をしてゐる。

~武者小路実篤~

(10) あるがままにて、満足するもの万歳。

~武者小路実篤~

(11) 僕はいい画や字を見ると、自分より優れた人間がこの地上に生きていたことをはっきり知って、ありがたくなり、自分も負けていてはすまないと思う。

~武者小路実篤~

(12) すぐれた人間は、いざという時が来ないでも、いつも全力を出して仕事をしている。

~武者小路実篤~

(13) この世の中には色々の不幸がある。しかしその不幸からよきものを生み出そうとし、また生み出し得るものは賢い人である。

~武者小路実篤~

(14) この世に生きる喜びの一つは、人間の純粋な心にふれることである。

~武者小路実篤~

(15) 自分で幸福を感じている人は、それだけで満足し感謝するが、自分が幸福を感じないものは、他人に尊敬されたかったり、他人に報酬を求めたりする傾向になりやすい。

~武者小路実篤~

(16) 才能で負けるのはまだ言い訳が立つ、しかし誠実さや、勉強、熱心、精神力で負けるのは人間として恥のように思う。他では負けても、せめて誠実さと、精神力では負けたくないと思う。

~武者小路実篤~

(17) ものになるならないは、実に一寸した処で決まるのだ。昨日までものにならなかった人が、今日ちゃんとものになっていた。そう言う事実を自分は何度か見た。

~武者小路実篤~

(18) 心の美しい者は、皆に愛されるのは事実である。そして恐らく運命にも愛されるであろう。

~武者小路実篤~

(19) もう一歩。いかなる時も自分は思う。もう一歩。今が一番大事なときだ。もう一歩。

~武者小路実篤~

(20) 何にも特色がなくとも正直に働く人は、それは新しい世界の基礎になる。

~武者小路実篤~

(21) 人生と言うものは、思わぬ時に道がひらけたり、閉じたりするものだ。

~武者小路実篤~

(22) 自然、必然、当然。三つのものの、合一する道を歩く確かさ。

~武者小路実篤~

(23) 結婚は早すぎてもいけない、おそすぎてもいけない、無理が一番いけない、自然がいい。

~武者小路実篤~

(24) どこまでも勝ちぬき、どこまでも生きぬくためには、勇敢であることが必要なのだ。そして勇敢の第一の条件は生命を捨てるのを恐れずに戦うということだ。それも弱者のため、自分の保護を要求する人のために身を犠牲として戦う。これが勇敢なものの特質である。

~武者小路実篤~

(25) 自分の力に合うことだけしろ、その他の事は、おのずと道が開けてくるまで待て。

~武者小路実篤~

(26) 自分でも何かのお役に立つのだ。このことは喜びである。この喜びは自分の一生が、無意味でないことを示している。このことを幸福に感じるのである。

~武者小路実篤~

(27) よき友を持つものは、自分の方でもよき友に、なれるものでなければならない。自分だけが得することは、不可能である。

~武者小路実篤~

(28) 心配しても始まらないことは心配しない方が利口だ。心配すべきことを心配しないのはよくないが、それも大胆に、いじけずに心配すべきだ。

~武者小路実篤~

(29) 人生は楽ではない。そこが面白い。

~武者小路実篤~

(30) 何のためにあなたたちは、生きているのですか。国のためですか。家のためですか。親のためですか。夫のためですか。子のためですか。自己のためですか。愛するもののためですか。愛するものを持っておいでですか。

~武者小路実篤~