新島襄の名言20選|心に響く言葉

新島襄のプロフィール

新島襄(にいじま じょう)
・1843年2月12日に生まれ、1890年1月23日に亡くなる。
・キリスト教の教育者。
・江戸時代の1864年(元治元年)に密出国してアメリカ合衆国に渡り、そこでキリスト教の洗礼を受けて神学を学ぶ。
・日本に帰った後の1875年(明治8年)にアメリカン・ボードの力添えによって京都府にて同志社英学校(後の同志社大学)を設立した。
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新島襄の名言・格言 20選

(1) 天を怨みず、人を咎めず。

~新島襄~

(2)(結婚観を聞かれ)夫が東を向けと言ったら、3年も東を向いているような女性は嫌です。

~新島襄~

(3) 一人を得、一人と問答し、一人の心を開く。

~新島襄~

(4) 庭先の一本の梅の木、寒梅とでも呼ぼうか。風に耐え、雪を忍び、笑っているかの様に、平然と咲いている。別に、争って、無理に一番咲きを競って努力したのでもなく、自然にあらゆる花のさきがけとなったのである。まことに謙虚な姿で、人間もこうありたいものだ。

~新島襄~

(5) 彼女(妻の新島八重)は見た目は決して美しくはありません。ただ、生き方がハンサムなのです。私にはそれで十分です。

~新島襄~

(6) アメリカ人の言葉に「時は金なり」とありますが、むしろ「時は金よりも尊し」と述べたい。

~新島襄~

(7) 人間の偉大さは彼の学問によるものではなく、自分が公平無私になることにあるのだ。

~新島襄~

(8) 諸君の議論に、愛の油を加えよ。

~新島襄~

(9) 我らもし事業をなさんと欲すれば、必ずまずこれがために倒るるの覚悟なかるべからず。

~新島襄~

(10) 愛以貫之(あいもってこれをつらぬく)。

~新島襄~

(11) 人に小言を言われた時に腹を立てるな。腹の立った時に小言を言うな。

~新島襄~

(12) 世の中すべて気魄、仕事にして気魄の強き者が最後の勝利を得るにいたるなり。

~新島襄~

(13) 世の中の事はすべて根気仕事である。根気の強いものが最後の勝利を得る。

~新島襄~

(14) 男子たるものは、1度戦って負けてもやめてはならない。2度目、3度目の戦いのあとでもやめてはならない。刀折れ矢尽きてもなお、やめてはならない。骨が砕け、最後の血の一滴まで流して、初めてやめるのだ。

~新島襄~

(15) 私の胸中には一点の曇りもない。

~新島襄~

(16) あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。

~新島襄~

(17) 思ふに学術のみを教へて、徳義を重んぜざるは、其の国家に害を及ぼすこと、却って教育なきものに勝ること、幾倍であるかわからぬ。仕事にして気魄の強き者が最後の勝利を得るにいたるなり。

~新島襄~

(18) 幸福を標的としよう。これこそ永遠のものだから。

~新島襄~

(19) 我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業家になるもよし、教育家になるもよし、文学家になるもよし、且つ少々角あるも可、気骨あるも可。ただかの優柔不断にして安逸を貪り、苟も姑息の計を為すが如き軟骨漢には決してならぬこと、これ予の切に望み、ひとえに希うところである。

~新島襄~

(20) 不平を言うことのできない学生のごときは取るに足りない。ただし、破壊主義の学生に至っては更に取るに足りない。

~新島襄~