大山康晴の名言30選|心に響く言葉

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大山康晴のプロフィール

大山康晴(おおやま やすはる)
・1923年3月13日に生まれ、1992年7月26日に亡くなる。
・岡山県倉敷市出身の将棋棋士。
・順位戦A級に在籍しながら、1977年(昭和52年)から1988年(昭和63年)まで日本将棋連盟会長を務めた。
・1990年(平成2年)には将棋界から初めて文化功労者に選ばれた。
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大山康晴の名言 30選

(1) 逃げ道を断て、というのは盤上における戦いの教訓であるが、プロ棋士を志すなら、逆に自分で自分の逃げ道を断ち、この道しかないと覚悟を決めるべきである。

~大山康晴~

(2) 助からないと思っても助かっている。

~大山康晴~

(3) 平凡は妙手に勝る。

~大山康晴~

(4) 自分が礼を正せば、自然と駒も礼儀正しくなるものです。

~大山康晴~

(5) 魔は自分の心に住むのである。

~大山康晴~

(6) 一番の敵は自分自身である。

~大山康晴~

(7) 迷いが生じたときは、積極的な手を指す。

~大山康晴~

(8) 将棋を指すことが生きる事。

~大山康晴~

(9) 勝負において、奇をてらうような手に、いい手はない。いい手というのは本当は地味な手である。

~大山康晴~

(10) 人間は、助からないと思っても助かっている。

~大山康晴~

(11) 好調なときに運が向いてくれば、誰でも優勝はできる。しかし、一回優勝したからといって、それがトップではない。優勝を続けることが、本当のトップということなのだ。

~大山康晴~

(12) 麻雀は敵陣を見る、将棋は自陣を見る。

~大山康晴~

(13) 道具を大切にする人は将棋も上達する。

~大山康晴~

(14) 一時の栄光を求めるよりも、長く続けることがたいせつだ。

~大山康晴~

(15) 考えねばならんのは、うまくいき過ぎている時ですよ。

~大山康晴~

(16) 最善形にしたら、あとは悪くなるだけ。

~大山康晴~

(17) 勝っても喜ばず、負けても悔しがらず。

~大山康晴~

(18) 優勢は魔を含む。

~大山康晴~

(19) 有利を感じたときが最大の危機。

~大山康晴~

(20) 常に新しいものを求めて未知の世界を開拓していく。

~大山康晴~

(21) 長所は即欠点につながる。

~大山康晴~

(22) 良い手を指そうとするよりは、悪い手を指さないように自戒する。

~大山康晴~

(23) プロ棋士は、常にどんな戦法でも指せるように、自分を鍛えておかなければなりません。

~大山康晴~

(24) 最終的にいえば運が良かった。

~大山康晴~

(25) 頭がきれる、または天才的な人。どの世界でもこういう人がトップになると思いがちですが、案外このタイプは二番手のことが多いものです。

~大山康晴~

(26) 人間は、暇でぶらぶらしているようではだめだ。常に自分で次にやるべきことを考えて、それを実行すべきだ。

~大山康晴~

(27) 夜遅くなりますとね、歳の差っていうのは疲れ出ますからね。

~大山康晴~

(28) 人間というのは弱い存在なので、必ずミスしたり、間違えたりするもの。

~大山康晴~

(29) ギリギリのところまで自分を追い詰めて、そして開き直ると余裕が生まれてくる。その余裕が、自分の状態、相手の状態、物事の形勢を正しく判断させるから、大きな戦果をもたらす。

~大山康晴~

(30) 常に、この勝負が最後の一番になるんじゃないかだろうかと思いながらやりました。

~大山康晴~

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