ロマン・ロランの名言・格言30選|心に響く言葉

ロマン・ロランのプロフィール

ロマン・ロラン
・1866年1月29日に生まれ、1944年12月30日に亡くなる。
・フランスの作家。
・理想主義的ヒューマニズム、平和主義、反ファシズムを掲げて戦争反対を世界に叫び続け、国際的に多くの知友を持った。
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ロマン・ロランの名言・格言 30選

(1) 男性は作品を創る。しかし女性は男性を創る。

~ロマン・ロラン~

(2) すべてがなるようになる。ただ人間はそれを愛しさえすればよいのだ。

~ロマン・ロラン~

(3) 戦うことが、わが健康法なり。

~ロマン・ロラン~

(4) 幸福とは、自分の分を知って、それを愛することである。

~ロマン・ロラン~

(5) 万人のうちで最も偉大なのは、万人のために鼓動する心をもった人である。

~ロマン・ロラン~

(6) 諸種の主義のあいだの闘争がなんだというのか。唯物論、唯心論、社会主義、共産主義といったところで、それはどれも繋いだ犬の首輪なのだ。

~ロマン・ロラン~

(7) もう思いわずらうのはやめろ。なるようになる。すべてがなるようになる。ただ人間は、それを愛しさえすればよいのだ。

~ロマン・ロラン~

(8) 国家は祖国ではない。それを混同させるのは、それによって儲ける連中だけだ。

~ロマン・ロラン~

(9) 三つの大きな性的異常のうち、第一のもの《自愛》は、個人にもっとも害を及ぼす。第二のもの《同性愛》は、人類種族にもっとも害を及ぼす。第三のもの《近親同士の愛》は、社会にもっとも害を及ぼす。

~ロマン・ロラン~

(10) われわれは戦い、そして勝利者とならねばならぬ。正義とは正しい者が勝つことだ。

~ロマン・ロラン~

(11) 生き、苦しみ、戦うことだ。苦しみと、戦いと、雄々しく耐えていくことによってのみ、一個の人間になれる。

~ロマン・ロラン~

(12) 人は望むとおりのことができるものではない。望む、また生きる、それは別々だ。くよくよするもんじゃない。肝腎なことは、ねえ、望んだり生きたりするのに飽きないことだ。

~ロマン・ロラン~

(13) 他人の後ろから行くものは、決して前進しているのではない。

~ロマン・ロラン~

(14) 真理!眼をしっかり開いて、生命の強烈な息吹を全身の毛穴から吸い込み、物事をあるがままに見、不幸をまともに見つめ、そして笑うのである!。

~ロマン・ロラン~

(15) 私は、自らの最後の日まで、私自身の人生をさらに広く、さらに高くすることに、挑み行くのだ。

~ロマン・ロラン~

(16) 人間の野獣性に、虚偽の病的な理想主義の衣を着せるよりも、率直に野獣であるほうが人間にとっては危険が少ないだろう。

~ロマン・ロラン~

(17) 幸福は世界のリズムの一瞬間であり、生の振子が往来する両極の一つである。

~ロマン・ロラン~

(18) 大半の聴衆が興味を抱くのは、音楽ではなく音楽家である。

~ロマン・ロラン~

(19) 復活の前に、死がある。

~ロマン・ロラン~

(20) 愛はそれが自己犠牲であるときのほかは、愛の名に値しない。

~ロマン・ロラン~

(21) 女性の愛情は、天才を飼い馴らし、平準化し、枝を切り、削り、香りをつけることに専念する。そして、ついには天才を自分の感受性、小さな虚栄心、平凡さ、それに自分たちの社交界の平凡さと同程度の者にしてしまう。

~ロマン・ロラン~

(22) 自己放棄は偽善である。

~ロマン・ロラン~

(23) 今日の新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。そして読者の十中八九までが、嘘にまるめこまれる可能性がある。

~ロマン・ロラン~

(24) 人生で一番大切なことは、己の義務を果たすことである。

~ロマン・ロラン~

(25) 人生は往復切符を発行していません。ひとたび出発したら、再び帰ってきません。

~ロマン・ロラン~

(26) 英雄とは、自分のできることをする人だ。

~ロマン・ロラン~

(27) いつまでも続く不幸というものはない。じっと我慢するか、勇気を出して追い払うかのいずれかである。

~ロマン・ロラン~

(28) 真の偉大さは喜びの中でも苦難の中でも楽しむ力があることで見分けがつく。

~ロマン・ロラン~

(29) 愛は信頼の行為である。神が存在するかしないかはどうでもよい。信ずるから信ずるのである。愛するから愛するのである。たいした理由はない。

~ロマン・ロラン~

(30) 人間の感情の四分の三は、子供っぽいものだ。残りの四分の一はもっと子供っぽい。

~ロマン・ロラン~