良寛の名言・格言30選|心に響く言葉

良寛のプロフィール

良寛(りょうかん)
・1758年11月2日に生まれ、1831年2月18日に亡くなる。
・江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。
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良寛の名言・格言 30選

(1) 仙桂和尚は真の道者 貌(ぼう)は古にして 言は朴(ぼく)なるの客 三十年 国仙(こくせん)の会(え)に在りて 参禅せず読経せず宗門の一句すらいわず 菜園を作って大衆に供す 当事我之を見れども見えず 之に遭(あ)い之に遭えども遭わず ああ今之にならわんとするも得可からず 仙桂和尚は真の道者

~良寛~

(2) あまりしゃべりすぎないこと。

~良寛~

(3) 言葉はよく吟味してしゃべりすぎてはいけない。

~良寛~

(4) 我が生(しょう) 何処(いずこ)より来たる 去って 何処にか行く

~良寛~

(5) 静かにひとりで暮らすこと。

~良寛~

(6) 相手に対して嫌な感情をもって人を叱ってはいけない。

~良寛~

(7) なにものが 苦しきことと 問うならば 人をへだつる心と答えよ

~良寛~

(8) 何ごとにも怒らず、つらいことも我慢すること。

~良寛~

(9) 他人がいる前で人を叱ってはいけない。

~良寛~

(10) 死ぬ月日さえも丁度良い。

~良寛~

(11) 人さまに迷惑をかけたり、恥ずかしいことは慎むこと。

~良寛~

(12) 知らないことを知っているふうに言うのはよくない。

~良寛~

(13) 自惚れることも 卑下することもない 上もなければ下もない

~良寛~

(14) 食べ物は大事に少しだけいただくこと。

~良寛~

(15) 神や仏のことを軽々しく口にしてはいけない。

~良寛~

(16) 地獄へ行こうと 極楽へ行こうと 行ったところが丁度良い 

~良寛~

(17) 自分の心をきちんと制御すること。

~良寛~

(18) 心の中で怒りながら人に理屈を説いてはいけない。

~良寛~

(19) 歩いたお前の人生は、悪くもなければ良くもない お前にとって丁度良い

~良寛~

(20) あれこれと人に講釈するのはやめなさい。

~良寛~

(21) その人が気にしていることを言ってはならない。

~良寛~

(22) 幸も 不幸も 喜びも 悲しみさえも 丁度良い

~良寛~

(23) まだくれてもいないのに、あれをやろう、これをやろうなどと人に言うな。

~良寛~

(24) 人を差別するようなことを言ってはいけない。

~良寛~

(25) 息子の嫁も その孫も それはお前に丁度良い

~良寛~

(26) 相手に合わないことは言わないほうがいい。

~良寛~

(27) 挨拶は適当にしてはいけない。

~良寛~

(28) 顔も 身体も 名前も 姓も お前にそれは丁度良い

~良寛~

(29) 一度言ったことは取り返しがつかないから、注意してしゃべりなさい。

~良寛~

(30) 人の話の腰を折ってはいけない。

~良寛~