真田幸村の名言・格言15選|心に響く言葉

真田幸村のプロフィール

真田信繁(さなだ のぶしげ)
・1570年3月8日に生まれ、1615年6月3日に亡くなる。
・安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将、大名。
・豊臣方の武将として大坂夏の陣において徳川家康の本陣まで攻め込んだ勇敢な活躍が、江戸幕府や諸大名家の各史料に記録され、「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」と評されるなどした。
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真田幸村の名言・格言 15選

(1) 日本の半分をもらっても寝返るつもりはない。

~真田幸村~

(2) いったん約束を結んだことの責任は重いと存じます。日本国中の半分を賜るとしても、気持ちを変えることはできません。

~真田幸村~

(3) 定めなき浮世にて候へば、一日先は知らざる事に候。

~真田幸村~

(4) この幸村、ただ、命を長らえているだけの処を召し出され、武士としての面目を立てて頂いた身、このご恩、土地や金子などに、到底、変えられない。

~真田幸村~

(5) われら親子のことを案じていただきありがとうございます。我らは大坂城に籠城の上は必死に戦いますので、この世でお会いすることはもうないと思います。ただ、何事もスエのことだけは、いろいろご迷惑をかけますでしょうが、なにとぞお見捨てにならないようにお願いいたします。

~真田幸村~

(6) 人の死すべき時至らば、潔く身を失いてこそ勇士の本意なるべし。

~真田幸村~

(7) 部下ほど難しい存在はない。

~真田幸村~

(8) 主君のために死ぬのは武士の習い。しかし大介はこれまで15年間浪人として過ごし、たいしていいこともありませんでした。それなのに戦場の露として消えるのはなんとも不憫です。

~真田幸村~

(9) 関東勢百万も候へ、男は1人もいなく候。

~真田幸村~

(10) 真田は日本一の兵 いにしへよりの物語にも これなき由

~真田幸村~

(11) 必ず再び合戦になる。私たち親子は一両年中に討ち死にするでしょう。

~真田幸村~

(12) 十万石では不忠者にならぬが一国では不忠者になるとお思いか。

~真田幸村~

(13) いざとなれば損得を度外視できるその性根、世のなかに、それを持つ人間ほど怖い相手はない。

~真田幸村~

(14) 今はこれで戦は終わり也。あとは快く戦うべし。狙うは徳川家康の首ただひとつのみ。

~真田幸村~

(15) 恩義を忘れ、私欲を貪り、人と呼べるか。

~真田幸村~