千利休の名言・格言10選|心に響く言葉

千利休のプロフィール

千利休(せんのりきゅう)
・1522年に生まれ、1591年4月21日に亡くなる。
・戦国時代から安土桃山時代にかけての商人、茶人。
・わび茶(草庵の茶)の完成者として知られ、茶聖とも称せられる。
・今井宗久、津田宗及とともに茶湯の天下三宗匠と称せられ、「利休七哲」に代表される数多くの弟子を抱えた。
・天下人・豊臣秀吉の側近という一面もあり、秀吉が旧主・織田信長から継承した「御茶湯御政道」のなかで多くの大名にも影響力をもった。
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千利休の名言・格言 10選

(1) その道に入らむと思ふ心こそ 我が身ながらの師匠なりけれ。

~千利休~

(2) 茶の湯とはただ湯をわかし茶をたてて飲むばかりなる本を知るべし。

~千利休~

(3) その道に入らむと思ふ心こそ、我が身ながらの師匠なりけれ。

~千利休~

(4) 幸せになりたいのなら、幸せとの出会いに気づけないのも、幸せとの出会いを幸せに感じられないのも、もったいないでしょう。

~千利休~

(5) 頭を下げて守れるものもあれば、頭を下げる故に守れないものもある。

~千利休~

(6) こゝろざし深き人にはいくたびも、あはれみ深く奥ぞ教ふる。

~千利休~

(7) 小さな出会いを大切に育てていくことで、人生の中での大きな出会いになることもあります。

~千利休~

(8) 当たり前のことが、いつでもどこでもできるならば、私があなた方の弟子になりましょう。

~千利休~

(9) 夏は涼しいように、冬は暖かなように。

~千利休~

(10) まず炭火はお湯の沸く程度にしなさい。お湯は飲みやすいように熱からず、ぬるからず、夏は涼しげに、冬はいかにも暖かく、花は野の花のごとく生け、刻限は早め、早めにして、雨降らずとも雨具の用意をし、お客の心を心とするのです。

~千利休~