塩田剛三の名言20選|心に響く言葉

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塩田剛三のプロフィール

塩田剛三(しおた ごうぞう)
・1915年9月9日に生まれ、1994年7月17日に亡くなる。
・東京都新宿区四谷出身の武道家。
・「不世出の達人」と評され、「現代に生きる達人」「生ける伝説」とも謳われた。
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塩田剛三の名言 20選

(1) 今の人間は金がなければなんにもできないというふうな考えが多いです。金がなかったら何一つできないじゃないかという。それを私は矛盾じゃないかと思うんです。自分が一生懸命やらないでは金は入らない。

~塩田剛三~

(2) 命令をしてはいかん。威張ってはいかん。しかし、妥協してはいかん。調和すればいいんだ。

~塩田剛三~

(3) 合気道で一番強い技、それは自分を殺しに来た者と友人となること。

~塩田剛三~

(4) 起床時間はピッタリ午前五時。その後、愛犬の“龍”を連れて石神井公園まで散歩…朝食の後は家の掃除ですが、これも ピッタリ八時から始まります。原則として九時には帰宅。遅くとも十時には就寝。こうした生活を何十年も続けていました。こんな生活をしているおかげで、ワシは病気一つせん。この歳になっても身体にガタがこないのは規則正しい生活をしているためだ。

~塩田剛三~

(5) 合気道は和の武道と言われますが、その解釈は簡単だと思うんですよ。人と相対したときに、相手の敵愾心をなくすような自分の人柄と実力を持っていると、これがひとつの和になるんです。決して妥協じゃない。和というのは、ちゃんとひとつ自分に強いものがあって、そして相手を味方にする。協力者にしてしまう。これが“対すれば相和す”です。それには、よっぽど徳を積まんと出来ない。結局ね、根本は自分の中心力なんです。

~塩田剛三~

(6) 真正面からぶつかるのでなく、相手が戦意喪失できるように、気持ちを『外す』。

~塩田剛三~

(7) なぜ、人間は壁を作ることが多いと思うか。怖いからだ。

~塩田剛三~

(8) あの人の技は早い、あの人は遅いというのは、ひとつの形態を見ているだけであって、自分においては、早いとか遅いとかの観念はなくならにゃいかん。

~塩田剛三~

(9) 歩けばそれ即すなわち武。

~塩田剛三~

(10) 己を“無”にして、相手と一体となる。

~塩田剛三~

(11) 皆さん、この技はどうしよう、あの技はどうしようと考えているが、大切なのは、技はいっぱいあるけれども、その根本に流れているものをつかまえるということ。つまり、重心の速やかな移動や、手・足・腰の一致といったことに帰着する。根本は四方投げなんですよ。植芝先生が言うには、四方に投げる。これが合気道の根本なんです。だから、四方投げ一本が充分に出来ればもういいんだとおっしゃっていた。

~塩田剛三~

(12) 武道は一生であり一瞬である。

~塩田剛三~

(13) 養神館には道場訓なるものは一つもありません。私は合気道は規則でしばるものではなく、その人の心の持ち方が一番大切 だと思うからです。

~塩田剛三~

(14) 基本はあくまでも原則であって、その人の体質に合った体勢と言うのが一番強い。それは誰に教わるものでもなく、自分でみつけにゃいかん。

~塩田剛三~

(15) 合気道の心とはなんだ。『和』だ。『対すれば相和す』だ。

~塩田剛三~

(16) いつまでも稽古相手を痛がらせて喜んでいるようでは、永遠に合気道の高みに到達することはできません。

~塩田剛三~

(17) 齢をとったら筋肉は衰える。すると、上げたりひっぱたりというのは出来なくなる。結局そういう生の力というのは、いくら造っても限界がある。だから、永遠の力というのは、植芝先生が言うには「呼吸力だ」と。つまり、自然の理に適っているということ。

~塩田剛三~

(18) 集中力を生み出すコツは、足の親指にあります。これを鍛えてグッと床にかませます。すると腰にビーンと力が入って強くなる。このビーンとくる感覚がわかるようにならないといけません。この力に、今度は膝のバネで加速をつけます。

~塩田剛三~

(19) 人が人を倒すための武術が必要な時代は終わった。そういう人間は自分が最後でいい。

~塩田剛三~

(20) 勝つとか負けるとかは、実にくだらないことです。

~塩田剛三~

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