白洲次郎の名言30選|心に響く言葉

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白洲次郎のプロフィール

白洲次郎(しらす じろう)
・1902年2月17日に生まれ、1985年11月28日に亡くなる。
・兵庫県芦屋市出身の実業家、貿易庁長官。
・連合国軍占領下の日本で吉田茂の側近として活躍し、終戦連絡中央事務局や経済安定本部の次長を経て、商工省の外局として新設された貿易庁の長官を務めた。
・吉田政権崩壊後は、実業家として東北電力の会長を務めるなど多くの企業役員を歴任した。
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白洲次郎の名言 30選

(1) 自分よりも目下と思われる人間には親切にしろよ。

~白洲次郎~

(2)(遺言)戒名無用、葬儀不要。

~白洲次郎~

(3) 目前の安易主義は、将来の禍いのもと。

~白洲次郎~

(4) イギリス人の気持ちが良いことの一つは、人間として公平な態度をとることだ。

~白洲次郎~

(5) 何かにしがみつかなければ、生きていけない根性なら、神頼みでもして、鰯の頭でも信心していた方が、他人様の御迷惑にならんだけでもましだろう。

~白洲次郎~

(6) 日本人も日本も欠点だらけらしいが、人間も国家も完全ではあり得ない。米国もまたその例外ではなかろう。

~白洲次郎~

(7) 井戸の中の蛙は大海を知らないという諺があったようだが、大事なことは、この蛙が大海を知る可能性がないにしても、井戸の中にいる自分を、井戸の外から眺められることさえ出来れば、用はいくらか足りるような気もする。昨年の終りにアメリカに行った時、その蛙の私が井戸の外に出たような気もしないことはなかった。

~白洲次郎~

(8)「すみません。」は駄目だ、「SAY THANK YOU」だ。

~白洲次郎~

(9) 反省のない人間など使いものになるとは思わない。

~白洲次郎~

(10) ボクは人から、アカデミックな、プリミティブ(素朴)な正義感をふりまわされるのは困る、とよくいわれる。しかしボクにはそれが貴(とうと)いものだと思ってる。他の人には幼稚なものかもしれんが、これだけは死ぬまで捨てない。ボクの幼稚な正義感にさわるものは、みんなフッとばしてしまう。

~白洲次郎~

(11) 人に好かれようと思って仕事をするな。むしろ、半分の人には嫌われるように積極的に努力しないと良い仕事は出来ない。

~白洲次郎~

(12) 永続性のない様なことはせぬがよい、しても無駄だから。

~白洲次郎~

(13) 臭い物は蓋をしないで、いつか始末しなけりやならないんだから、外へ出したらいいんだ。

~白洲次郎~

(14) われわれは戦争に負けたが、奴隷になったのではない。

~白洲次郎~

(15) 弱い奴が強い奴に抑え付けられるのは世の常で致し方なしと諦めもするが、言うことだけは正しいことを堂々と言って欲しい。

~白洲次郎~

(16) このごろのマスコミの論調をそのまま世論だとお思いめさるな。国民はそんなに軽率でもないし一方的でもありません。

~白洲次郎~

(17) 地位が上がれば役得ではなく“役損”と言うものがあるんだよ。

~白洲次郎~

(18) 長く大事に持っているものは人に貰ったものより自分自身の苦心の結晶に限る。

~白洲次郎~

(19) どうしたらよくなるか、それを工夫してゆくよりしょうがないじゃないか。よくなるとかならんというよりも、よくするほかに途(みち)がないことを認識すべきだ。

~白洲次郎~

(20) 金払いはよくしろ、明るくふるまえ、特定の女とばかりしゃべるな。そして、言い寄られたらノーと言え。

~白洲次郎~

(21) 私はお互いにもっと自分自身を反省すべきだと思う。私などこの自分の反省の不足に毎日々々悩んでいると正直に白状するが、ことさらに産業の経営者にはこの反省が必要だと思う。

~白洲次郎~

(22) 熱意だよ。日本でも明治維新の時の政治家とか実業家は、熱意があったからあれだけの仕事が出来たんだね。

~白洲次郎~

(23) 今の日本の若い人に、一番足りないのは勇気だ。「そういう事を言ったら損する」って事ばかり考えている。

~白洲次郎~

(24) 個人間においても、国際間においても、本当の友情は腹を割り合った仲にのみ生れる。相手が好きそうなことばかり言って一時的に相手を喜ばして、してやったりと思っているなど浅はかな極みである。

~白洲次郎~

(25) 僕は政治家じゃないし、人に何言われても一向に平気なんだ。
僕はそういう所、わりに旧式なのよ。自分の良心はきれいだと思ってるから、人が何言おうと平気なんだ。

~白洲次郎~

(26) プリンシプルとは何と訳したらよいか知らない。原則とでもいうのか。日本も、ますます国際社会の一員となり、我々もますます外国人との接触が多くなる。西洋人とつき合うには、すべての言動にプリンシプルがはっきりしていることは絶対に必要である。日本も明治維新前までの武士階級等は、総ての言動は本能的にプリンシプルによらなければならないという教育を徹底的にたたき込まれたものらしい。

~白洲次郎~

(27) お偉方諸氏もみんな一度は若かったのだ。昔の若かった時代のことを思い出して見て下さい。青年を扱うのに雅量と同情をもってして頂きたい。

~白洲次郎~

(28) 現代をあんまり早く掴み過ぎた奴は、いつでも不幸になっちゃうんだ。ちょっとばかり早く掴んだ奴が、非常な成功児になるんだ。

~白洲次郎~

(29) 人様にしかられたくらいで引込むような心臓は、持ち合わせがない。

~白洲次郎~

(30) このごろ、経済界で、合理化合理化と盛んに、云ってるけど、今の経営者に非常に大事なことは、何よりも先ず心構えを変えることだ。

~白洲次郎~

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