司馬遼太郎の名言30選|心に響く言葉

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司馬遼太郎のプロフィール

司馬遼太郎(しば りょうたろう)
・1923年8月7日に生まれ、1996年2月2日に亡くなる。
・日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家。
・産経新聞社記者として在職中に、『梟の城』で直木賞を受賞。
・代表作に『竜馬がゆく』『燃えよ剣』『国盗り物語』『坂の上の雲』などがある。
・『街道をゆく』をはじめとする多数のエッセイなどでも活発な文明批評を行った。
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司馬遼太郎の名言 30選

(1) 物事に惚れるような体質でなければ世上万般のことは成りがたい。

~司馬遼太郎~

(2) 私には、幸い、この世にたくさんのすばらしい友人がいる。歴史の中にもいる。

~司馬遼太郎~

(3) 人間にとって、その人生は作品である。

~司馬遼太郎~

(4) 世に絶望ということはない。

~司馬遼太郎~

(5) 妻が陽気でなければ、夫は十分な働きはできませぬ。夫に小言をいうときでも、陰気な口からいえば、夫はもう心が萎え、男としての気追い込みを失います。

~司馬遼太郎~

(6) 真の強者の道は自分の天命を知り、みずからの運命に満足することであるかもしれない。

~司馬遼太郎~

(7) 人の一生というのは、たかが五十年そこそこである。いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、その目的の道中で死ぬべきだ。

~司馬遼太郎~

(8) 男子、人の恨みをいちいち気にしては大事をなせまい。

~司馬遼太郎~

(9) 一生というものは、美しさを作るためのものだ、自分の。そう信じている。

~司馬遼太郎~

(10) 勇気と決断と行動力さえ持ち合わせておれば、あとのことは天に任せれば良い。

~司馬遼太郎~

(11) 学問も大事だが、知ってかつ実行するのが男子の道である。男子たるものは、自分の人生を一遍の詩にすることが大事だ。

~司馬遼太郎~

(12) 人の世に、道は一つということはない。道は百も千も万もある。

~司馬遼太郎~

(13) いつの時代でもそうであったように、自己を確立せねばならない。

~司馬遼太郎~

(14) 人間の威厳などたよりにならぬもので、生きて手足を動かしているという、ただそれだけのかぼそい条件で成立している。

~司馬遼太郎~

(15) 目を瞑ったのは、覚悟をきめるためであった。

~司馬遼太郎~

(16) 人間というものは、いかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ。

~司馬遼太郎~

(17) 男子は生涯一事をなせば足る。

~司馬遼太郎~

(18) 人間に本来、上下はない。

~司馬遼太郎~

(19) 男は危機に立ってはじめて真価の分かるものだ。

~司馬遼太郎~

(20) 人間の脳裏の追憶というものは、事実として記憶されるよりも、詩として記憶されるものかもしれない。

~司馬遼太郎~

(21) 古今、物事を革新するものは多くはその道の素人である。

~司馬遼太郎~

(22) 真の強者の道は自分の天命を知り、みずからの運命に満足することであるかもしれない。

~司馬遼太郎~

(23) 諸君はきのうの専門家であるかもしれん。しかしあすの専門家ではない。

~司馬遼太郎~

(24) 男子は好悪のことはいうべきではない。

~司馬遼太郎~

(25) 自己の生死に関するような重大な運命の決定はごく軽い調子できめるのが、薩摩人の伝統的なダンディズムというものであった。

~司馬遼太郎~

(26) 第一流の人物というのは、少々、馬鹿にみえる。少々どころか、凡人の眼からみれば大馬鹿の間ぬけにみえるときがある。そのくせ、接する者になにか強い印象をのこす。

~司馬遼太郎~

(27) 五十年連れ添おうとも、ただの二夜であろうとも、 契りの深さにかわりはないとおもいたい。

~司馬遼太郎~

(28) 人の人生には、命題があるべきものだ。

~司馬遼太郎~

(29) 男子、よき友は拝跪(はいき)してでも求めねばならない。

~司馬遼太郎~

(30) 私は、歴史小説を書いてきた。もともと歴史が好きなのである。両親を愛するようにして、歴史を愛している。

~司馬遼太郎~

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