山岡鉄舟の名言20選|心に響く言葉

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山岡鉄舟のプロフィール

山岡鉄舟(やまおかてっしゅう)
・幕末から明治時代の幕臣、政治家、思想家。剣・禅・書の達人としても知られる。
・勝海舟、高橋泥舟とともに「幕末の三舟」と称される。
Wikipedia

山岡鉄舟の名言20選

(1) 一国を治めるものは、まず手近く自身からしなければならない。親子兄弟一族の治めがついて、さしつかえがないというに至ったならば、この秘法はたちまちに万機に応じることができる。

~山岡鉄舟~

(2) 武士は義のためには、たとえ貧に処するも厭わず、不義のためには、富貴であっても好むところではない。

~山岡鉄舟~

(3) 無刀とは、心の外に、刀が無いこと。敵と相対するとき、刀に拠ることなく、心を以って心を打つ、これを無刀という。

~山岡鉄舟~

(4) 自然は教師なり、自然を眺めて学び、自然に即して考える。

~山岡鉄舟~

(5) 剣法を学ぶ所以は、ひとえに心胆練磨。もって、天地と同根一体の理を果たして、釈然たる境に、到達せんとするにあるのみ。

~山岡鉄舟~

(6) 人のこの世の中に処するには、必ず大道を履行しなければならない。

~山岡鉄舟~

(7) およそ大凡人たるものは、誠忠が肝要である。ゆえに時変に接しては死を見ること帰するがごとき確固たる心胆を動かさぬように鍛練が第一である。

~山岡鉄舟~

(8) 道は千載不滅だよ。いかなる大敵でも、道には勝てぬ。

~山岡鉄舟~

(9) 人には必ず信心という大磐、すなわち宗教心が第一である。

~山岡鉄舟~

(10) 宇宙と自分は、そもそも一体であり、当然の帰結として、人々は平等である。天地同根、万物一体の道理を悟ることで、生死の問題を越え、与えられた責務を果し、正しい方法に従って、衆生済度の為に尽くす。

~山岡鉄舟~

(11) 人である以上は、なにびとに限らず人の本分を尽くさねばならない。人間である以上は、他の動物と異なる人間らしい道を歩まねばならない。

~山岡鉄舟~

(12) 諸行無常のならいにて、因果は車の輪のごとく、密接不離のものである。

~山岡鉄舟~

(13) 善きところはどしどし取って、これを食い、かつこれを消化して、わが物とせよ。もしわが日本国体には、食中毒と見たなら、我が国の領海に着かない中に、航海中に海に斬り捨てよ。

~山岡鉄舟~

(14) 金を積んでもって子孫に遺す。子孫いまだ必ずしも守らず。書を積んでもって子孫に遺す。子孫いまだ必ずしも読まず。陰徳を冥々の中に積むにしかず。もって子孫長久の計となす。

~山岡鉄舟~

(15) もののふ(武士)というものは、出所進退を明らかにし、確乎として自己の意志を決した以上は、至誠もって一貫するのが、真の武士でまた武士道でもある。

~山岡鉄舟~

(16) 晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は 変わらざりけり

~山岡鉄舟~

(17) 真理であるものは彼とこれとを隔絶分割するものではない。しかもよくかれこれ相通じて存すること、彼の太陽の幽谷と村落とにへだてないというけれども、しかも幽谷にあっては幽谷を照らし、村落にあっては村落を照らし、決して相違しないようなものである。

~山岡鉄舟~

(18) 心身ともに忘れ、自ずから天地万物、一筆に帰するの妙。

~山岡鉄舟~

(19) 人は至誠をもって四恩の鴻徳を奉答し、誠をもって私を殺して万機に接すれば、天下敵なきものにして、これがすなわち武士道である。

~山岡鉄舟~

(20) 腹痛や 苦しき中に 明けがらす

~山岡鉄舟~

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