宇野千代の名言10選|心に響く言葉

宇野千代のプロフィール

宇野千代(うの ちよ)
・1897年11月28日に生まれ、1996年6月10日に亡くなる。
・大正・昭和・平成にかけて活躍した日本の小説家、随筆家。
・多才で知られ、編集者、着物デザイナー、実業家の顔も持った。
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宇野千代の名言 10選

(1) 追いかけてはいけない。追いかけないのが恋愛の武士道である。

~宇野千代~

(2) 失恋って、当の本人は苦しい苦しいと言っているけれど、本当は終わった恋をいつまでも思い出して楽しんでいるようなところがあると思う。本当に苦しいなら、一秒でも早く忘れる努力をするはずだから。

~宇野千代~

(3) 忘れること、それが最上の治療法であり、恋人との愛をつなぐエチケットです。

~宇野千代~

(4) ヤキモチやきのコツは、それがどこまでも大ゲサで、陽気で、可愛いこと。

~宇野千代~

(5) 愛していることと、どうしても一度だけ抱かれたいと思っていることは、同じことのように見えていて、実は全く別のことです。心から愛していて、しかも、一度も抱かれないでも構わない、と思うこともあり得るのです。

~宇野千代~

(6) この恋は実ると暗示を与えてごらんなさい。あなたの恋は必ず成就します。

~宇野千代~

(7) 女のおしゃれ心は恋心に比例する。おしゃれをしなくなった娘は危険です。

~宇野千代~

(8) 恋をしなさい。好きと言えないなんてケチな根性よ。

~宇野千代~

(9) 男と女のことは、所詮オス・メス、動物のことですよ。それを昇華してすばらしい愛にするのは、ごく稀な選ばれた人にしか訪れない。

~宇野千代~

(10) 愛とは関心をもつこと。手入れが必要である。手をかけない愛は枯れる。

~宇野千代~