やなせたかしの名言・格言30選|心に響く言葉

やなせたかしのプロフィール

やなせたかし
・1919年2月6日生まれ、2013年10月13日に亡くなる。
・日本の男性漫画家、絵本作家、詩人、元陸軍軍人。
・『アンパンマン』の生みの親として知られる。
・絵本作家・詩人としての活動が本格化する前までは頼まれた仕事はなんでもこなしたといい、編集者、舞台美術家、演出家、司会者、コピーライター、作詞家、シナリオライターなど様々な活動を行っていた。
Wikipedia

やなせたかしの名言・格言 30選

(1) 絶望の隣には、希望がそっと座っている。

~やなせたかし~

(2) さみしさに負けそうなとき にぎりこぶしをつくりなさい げんこつで涙ふきなさい 過ぎたことなど忘れなさい。

~やなせたかし~

(3) 人生の楽しみの中で最高のものは、やはり人を喜ばせることでしょう。

~やなせたかし~

(4) 今日いちにち生きられたから、明日もなんとか生きてみよう。

~やなせたかし~

(5) 生きる、生きている、生かされているということは本当にありがたい。

~やなせたかし~

(6) 人生、何があっても、これで終わりなんてことはないのだ。

~やなせたかし~

(7) 一寸先は光。

~やなせたかし~

(8) 悲しみがなければよろこびはない。不幸にならなければ幸福はわからない。

~やなせたかし~

(9) 実に単純なことです。ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。

~やなせたかし~

(10) なんのために生まれて 何をして生きるのか これはアンパンマンのテーマソングであり、ぼくの人生のテーマソングである。

~やなせたかし~

(11) 生きていることが大切なんです。今日まで生きてこられたなら、少しくらいつらくても明日もまた生きられる。そうやっているうちに次が開けてくるのです。今回の震災も永遠に続くことはありません。

~やなせたかし~

(12) あんまり深く突き詰めて考えない。「今日を楽しむ」と考えていけば、何とかやっていけるんじゃないかな。

~やなせたかし~

(13) ぼくは四十歳を越えてもまだ五里霧中で、挫折どころか、出発していなかった。

~やなせたかし~

(14) 幸福は本当はすぐそばにあって、気づいてくれるのを待っているものなのだ。

~やなせたかし~

(15) 日本人は粘り強く、正しく立派に生きている人たちです。間違いなく復興できますよ!。

~やなせたかし~

(16) 世の中というのは、決して静かにならない。その中で、我々は日々、生きていくわけです。一寸先はなんだかわからないけれど、生きていくのが我々です。それが人生なんです。

~やなせたかし~

(17) 危難と地獄、辛酸のなかに重要な何かがある。長い人生では、一回や二回は地獄を通過したほうが、かえっていいのかもしれません。

~やなせたかし~

(18) 本当の正義の味方は、戦うより先に、飢える子供にパンを分け与えて助ける人だろうと。そんなヒーローを作ろうと思った。

~やなせたかし~

(19) 正しいことをする場合、必ず報いられるかというと、そんなことはなくて、逆に傷ついてしまうこともあるんです。傷つくかもしれないけれど、それでもやらなければいけないときがある。

~やなせたかし~

(20) 目も耳も悪いし、体は相当に傷んでいる。でも、生きている間に、やれることはやると決めた。

~やなせたかし~

(21) ごくありふれた日常の中にさりげなくひっそりと幸福は隠れています。

~やなせたかし~

(22) バイキンを死滅させると人間も絶滅する。うまい具合にバランスがとれてるのがいいわけです。だからアンパンマン対ばいきんまんの闘いは、バランスを保ちながら永遠に続いていくことになります。

~やなせたかし~

(23) ばいきんまんは人間社会に必要なのです。無菌状態ではかえって危ない。

~やなせたかし~

(24) 死ぬときは死ぬんだよ!笑いながら死ぬんだよ!そうすれば映画の宣伝になる!死ぬまで一生懸命やるんだよ!。

~やなせたかし~

(25) なんのために生まれ、何をして生きるか。分からない人が結構いる。俺もそうだった。

~やなせたかし~

(26) 幸福とは何か?この命題に対してはいくつかの答えがあります。たとえばそれは健康であり、たとえばそれは成功であり、あるいは草むらの上をはだしで歩くことといったふつうなごく素朴なよろこびもまた幸福です。でも、その最大のものは、やはり「めぐりあい」、人と人との出会いです。

~やなせたかし~

(27) アンパンマンのテーマソングは「なんのために生まれて、なんのために生きるのか」というのですが、実は僕はずいぶん長い間、自分がなんのために生まれたのかよくわからなくて、闇夜の迷路をさまよっていました。

~やなせたかし~

(28) ぼくらはみんな、それぞれ違う思い出を持っている。そして、なるべくよい思い出を作りたいと思って人生を生きる。

~やなせたかし~

(29) 人生なんて夢だけど、夢の中にも夢はある。

~やなせたかし~

(30) 漫画家でも、作家でも何でも良いんです。経験したことすべてが役立つんです。だから失恋しても、泥棒にあっても、戦争にあっても、病気しても、目の前に起こることすべてが役立つんですよ。僕にとって漫画っていうのは、それを集約して作品にしていくってことなんですね。

~やなせたかし~