吉田茂の名言20選|心に響く言葉

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吉田茂のプロフィール

吉田茂(よしだ しげる)
・1878年9月22日に生まれ、1967年10月20日に亡くなる。
・現在の東京都千代田区出身の外交官、政治家。
・東久邇宮内閣や幣原内閣で外務大臣を務めたのち、内閣総理大臣に就任し、1946年5月22日から1947年5月24日、および1948年10月15日から1954年12月10日まで在任した。
・優れた政治感覚と強いリーダーシップで戦後の混乱期にあった日本を盛り立て、戦後日本の礎を築いた。
・ふくよかな風貌と、葉巻をこよなく愛したことから「和製チャーチル」とも呼ばれた。
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吉田茂の名言 20選

(1) 大志を抱けば、天下何ものか恐るるに足らず。

~吉田茂~

(2) 私は首相なら務まると思いますが、首相秘書官は務まりません。

~吉田茂~

(3) 僕もこれで天国へ行けるだろうね。しかし仏教のためにも多少努力したから、阿弥陀様が極楽へ来いと言われるかもしれない。

~吉田茂~

(4) 黙って聞け、『外套』を着てやるから『街頭』演説なんだ。

~吉田茂~

(5) 負けっぷりは立派にしようというのが、私の総司令部に対する一貫した考え方だったのである。

~吉田茂~

(6) 地下資源に恵まれない日本が繁栄するにはまず自分の国を愛する愛国心を失ってはいけない。

~吉田茂~

(7) それはあるよ。だいたい君たちとは食べ物が違う。それは君、人を食っているのさ。

~吉田茂~

(8) 忙しいと疲れたは、自慢にならん。

~吉田茂~

(9) 戦前にわが国の統計が完備していたならば、あんな無謀な戦争はやらなかったろうし、もし完備していたら、勝っていたかもしれない。

~吉田茂~

(10) 明治維新当時の先輩政治家たちは、国歩艱難裡に国政に当り、よく興国の大業を成し遂げたのであるが、その苦心経営の跡は、今日よりこれを顧みるに歴々たるものがある。

~吉田茂~

(11) 戦争に負けて外交に勝った例はある。

~吉田茂~

(12) 権力に左右されるような政治家は、また別の権力が現れた場合には、意気地なくこれになびくものだ。

~吉田茂~

(13) いつまでも外国によってその安全を守ることは国民のプライドが許さない。

~吉田茂~

(14) 君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、 国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。

~吉田茂~

(15) 戦争は、勝ちっぷりもよくなくてはいけないが、負けっぷりもよくないといけない。

~吉田茂~

(16) 天災の多い国においては、国民食糧は相当の余剰を持って置くことが、日本の食生活の上、国民生活の上において安全である。

~吉田茂~

(17) 忍耐がどんな難問にも、解決策になる。

~吉田茂~

(18) 言うべきことは言うが、あとは潔く従う。

~吉田茂~

(19) 歴史書を読むと、人の行動がよく読める。なにが変わって、なにが変わっていないかよくわかるから。

~吉田茂~

(20) 三千年、いや四千年生きたい、しかし人は死ぬ。しかし国は生き続ける。

~吉田茂~

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