君主論の名言30選|心に響く言葉

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君主論の情報

君主論くんしゅろん)
・1532年に刊行されたニッコロ・マキャヴェッリによる、イタリア語で書かれた政治学の著作である。
・歴史上の様々な君主および君主国を分析し、君主とはどうあるものか、君主として権力を獲得し、また保持し続けるにはどのような力量(徳、ヴィルトゥ)が必要かなどを論じている。その政治思想から現実主義の古典として位置づけられる。
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君主論の名言30選

(1) 天気のいい日に嵐のことなど考えてもみないのは、人間共通の弱点である

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(2) いかなる種類の闘いといえども、あなた自身の弱体化につながりそうな闘いは、絶対にしてはならない。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(3) 政治は道徳とは無縁である。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(4) 自らの安全を自らの力によって守る意思を持たない場合、いかなる国家といえども、独立と平和を期待することはできない。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(5) 敵の計略を見抜くことほど、指揮官にとって重要なことはない

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(6) 決断力のない君主は、多くの場合、当面の危険を回避しようとして中立を選ぶ。
そしておおかたその君主は滅んでしまう。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(7) 人間は誰でも自分のすることについて自負心を持っているものであり、それゆえにみずから欺かれやすいのだ。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(8) 自らの武力を持っていなければ、どんな国でも安泰ではない。自ら実力を持たない権力者の名声ほど、当てにならないものはない。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(9) 民衆というものは、善政に浴している限り、特に自由などを望みもしなければ、求めもしないものである。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(10) 変革というものは、ひとつ起こると、必ずや次の変革を呼ぶようにできているものである。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(11) 人に危害を加えるときは、復讐をおそれる必要がないように痛烈にやらなければならない。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(12) 私は断言しても良いが、中立を保つことは、あまり有効な選択ではないと思う。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(13) 恩恵は、人々に長くそれを味わわせるためにも小出しに施すべきである。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(14) 人間は往々にして小鳥のような行動を取る。小鳥は目の前の餌だけに注意を奪われ、鷹が頭上を飛んでいるのに気付かない。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(15) 新秩序の導入は、旧制度下で上手くやってきた者すべてを敵にまわすことになる

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(16) 大いなる意欲のあるところに、大いなる困難はない。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(17) 議題が何であれ、進むべき方向と反対に議論は進み、本当に有益な意見を述べる者ではなく、うわべを取り繕った意見を述べる者が会議を支配する。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(18) 戦いを避けるために譲歩しても、結局は戦いを避けることは出来ない。なぜなら譲歩しても相手は満足せず、譲歩するあなたに敬意を感じなくなり、より多くを奪おうと考えるからである。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(19) 他社を強力にする原因を作るものは、自滅する。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(20) 個人でも国家でも同じだが、相手を絶望と怒りに駆り立てるほど、痛めつけてはならない。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(21) 民衆というものは頭を撫でるか、消してしまうか、そのどちらかにしなければならない。というのは、人はささいな侮辱には仕返ししようとするが、大いなる侮辱にたいしては報復しえないのである。したがって、人に危害を加えるときは、復讐のおそれがないようにやらなければならない

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(22) 人間はおおかた、他の人がかつて歩んだ道を踏みしめ、先人の行動を模倣しつつ進もうとする。それでいて、先人の道を違わずに踏み、目標の人物の力量にまで到達することはできない。そのために、賢い人間であれば、先賢の踏んだ足跡をたずね、並はずれた偉人をこそ、つねに範とすべきであろう。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(23) 危害というものは、遠くから予知していれば大作をたてやすいが、ただ腕をこまねいて、あなたの眼前に近づくのを待っていては、病膏肓に入って、治療が間に合わなくなる。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(24) 「この世の物ごとのなかで、みずからの力に基づかない権力者の名声ほど、もろく、当てにならないものはない」とは、古来賢人が語ってきた見識であり箴言でもある。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(25) たほう人間は、恐れている人より、愛情をかけてくれる人を容赦なく傷つけるものである。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(26) 気前のよさぐらい、あなた自信を蝕むものはない。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(27) 理由は、ライオンは策略の罠から身を守れないからである。罠を見抜くという意味では、狐でなくてはならないし、狼どものどぎもをぬくと言う面では、ライオンでなければならない。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(28)  君主が衆望を集めるには、なによりも大事業(戦争)をおこない、みずからが類いまれな手本を示すことである。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(29) 運命の女神は、積極果敢な行動をとる人間に味方する。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

(30) 決断に手間取ることは、これまた常に有害である。

~ニッコロ・マキャヴェッリ『君主論』~

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