ドストエフスキーの名言・格言30選|心に響く言葉

ドストエフスキーのプロフィール

ドストエフスキー
・1821年11月11日に生まれ、1881年2月9日に亡くなる。
・ロシアの小説家・思想家である。
・代表作は『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『カラマーゾフの兄弟』など。
・レフ・トルストイ、イワン・ツルゲーネフと並び、19世紀後半のロシア小説を代表する文豪である。
・その著作は、当時広まっていた理性万能主義(社会主義)思想に影響を受けた知識階級(インテリ)の暴力的な革命を否定し、キリスト教、ことに正教に基づく魂の救済を訴えているとされる。実存主義の先駆者と評されることもある。
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ドストエフスキーの名言・格言 30選

(1) 善い人とは、強い人たちのことではなく、誠実な人たちのことである。

~ドストエフスキー~

(2) よき時代は天から降ってくるものではなくて、わたしたちが自分でつくり出すものです。それはわたしたちの心の中にあるものなのですよ。

~ドストエフスキー~

(3) 愛情に満ちあふれた心には、悲しみもまた多いものである。

~ドストエフスキー~

(4) 苦痛と恐怖を征服した人間が、神となるのです。

~ドストエフスキー~

(5) 他人のために自分を忘れること、そうすればその人たちはあなたを思い出してくれます。

~ドストエフスキー~

(6) 人類の最も偉大な思考は、意志をパンに変えるということである。

~ドストエフスキー~

(7) 皆のために自発的に命を捨てること、皆のために十字架にのぼり、火刑の火の中に入ることは、個性が最も強度に発達したときに初めてできることである。

~ドストエフスキー~

(8) あらゆる堕落の中で最も軽蔑すべきものは、他人の首にぶらさがることだ。

~ドストエフスキー~

(9) 謙虚な愛は、暴虐よりずっと効果の多い怖ろしい力である。

~ドストエフスキー~

(10) 文明のおかげで人間がより残忍になったとはいえないとしても、前よりも残忍さが醜悪になったことは確かだろう。

~ドストエフスキー~

(11) 人間は卑劣漢として生きることができないのみならず、卑劣漢として死ぬこともできない。人間は清らかに死なねばならない。

~ドストエフスキー~

(12) 神と悪魔が闘っている。そして、その戦場こそは人間の心なのだ。

~ドストエフスキー~

(13) 苦しむこともまた才能の一つである。

~ドストエフスキー~

(14) 一般的に言って、苦しみと悩みは、偉大な自覚と深い心情の持ち主にとって、常に必然的なものである。

~ドストエフスキー~

(15) 神がいなければ、すべてが許される。

~ドストエフスキー~

(16) 自分も生き、他人をも生かすようにする。

~ドストエフスキー~

(17) 人間という奴はいつでも、人に騙されるよりは自分で自分に嘘をつきたがるものなのだ。そして、無論、人の嘘より自分の嘘の方を余計に信じるのだ。

~ドストエフスキー~

(18) 絶望の中にも焼け付くように強烈な快感があるものだ。ことに自分の進退窮まった惨めな境遇を痛切に意識するときなどはなおさらである。

~ドストエフスキー~

(19) 金を持っている人間は、貧乏人がその儚い運命を訴えることを聞くのが大嫌いである。

~ドストエフスキー~

(20) 人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。

~ドストエフスキー~

(21) 他人に尊敬されたいのなら、自分自信を敬うがいい。自分自身に敬意を払うことによってのみ、他人はあなたを敬うようになるだろう。

~ドストエフスキー~

(22) 完全な自由というものは、生きていても生きていなくてもまったく同じになったとき、はじめて得られるものなんです。

~ドストエフスキー~

(23) 人間というものは時として、何にそそのかされて我を押し通すのか、自分でも分からぬことがあるものだ。

~ドストエフスキー~

(24) 女、女こそ男を完成させる唯一のものである。

~ドストエフスキー~

(25) 太陽におなりなさい。そうすれば、誰もがあなたを仰ぎ見ることでしょう。

~ドストエフスキー~

(26) 人生で何よりも難しいのは、嘘をつかずに生きることだ。そして、自分自身の嘘を信じないことだ。

~ドストエフスキー~

(27) どうか偶然なんてことをあてにしないでください。偶然のない人生というのもあるのですから。

~ドストエフスキー~

(28) 「人類に対する愛」という言葉は、自分が心の中で作りあげた人類に対する、つまり己れに対する愛である。

~ドストエフスキー~

(29) 金は鋳造された自由である。

~ドストエフスキー~

(30) 世の中には、恋人とか情婦としては通用するが、ほかになんの役にも立たない女がいるものだ。

~ドストエフスキー~