ハンナ・アーレントの名言10選|心に響く言葉

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ハンナ・アーレントのプロフィール

ハンナ・アーレントはんな・あーれんと)
・ドイツ出身の哲学者、思想家である。
・ユダヤ人であり、ナチズムが台頭したドイツから、アメリカ合衆国に亡命した。
・のちに教鞭をふるい、主に政治哲学の分野で活躍し、全体主義を生みだす大衆社会の分析で知られる。
Wikipedia

ハンナ・アーレントの名言10選

(1) 考えるとは注意深く直面し、抵抗すること。

~ハンナ・アーレント~

(2) 今世紀に現れた悪は予想以上に根源的なものでした。今ならわかります。根源悪とは、わかりやすい動機による悪とは違います。利己心による悪ではなく人間を無用の存在にしてしまうことです。

~ハンナ・アーレント~

(3) 世界最大の悪は、ごく平凡な人間が行う悪です。そんな人には動機もなく、信念も邪心も悪魔的な意図もない。人間であることを拒絶した者なのです。そして、この現象を、私は”悪の凡庸さ”と名付けました。

~ハンナ・アーレント~

(4) 考えるのを止めたら、人間じゃなくなる

~ハンナ・アーレント~

(5) 私が望むのは、考えることで人間が強くなることです。危機的状態にあっても、考え抜くことで破滅に至らぬよう。

~ハンナ・アーレント~

(6) 組織というのは常に政治的である。組織する場合、人びとは活動しようとして権力を得ようとするからである。

~ハンナ・アーレント~

(7) 差異を表明し、他と自分を区別することができるのは人間だけである。人間だけが、渇き、餓え、愛情、敵意、恐怖などのようなものを伝達できるだけでなく、自分自身をも伝達できるのである。

~ハンナ・アーレント~

(8) 寛大さは行動と自由への鍵である

~ハンナ・アーレント~

(9) 私が望むのは、考えることで人間が強くなることです。危機的状態にあっても、考え抜くことで破滅に至らぬよう。

~ハンナ・アーレント~

(10) リアリティとは、『ナチは私たち自身のように人間である』ということだ。つまり悪夢は、人間が何をなすことができるかということを、彼らが疑いなく証明したということである。言いかえれば、悪の問題はヨーロッパの戦後の知的生活の根本問題となるだろう。

~ハンナ・アーレント~

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