燃えよ剣の名言15選|心に響く言葉

目次

燃えよ剣の情報

燃えよ剣もえよけん)
・司馬遼太郎の歴史小説。
・組織作りの異才をもって幕末最強の武装集団を作り上げた、新選組副長・土方歳三の生涯を描く。
・『週刊文春』誌上で、1962年(昭和37年)11月から1964年(昭和39年)3月にかけて連載、文藝春秋新社から1964年(昭和39年)3月に刊行された。
Wikipedia

燃えよ剣の名言15選

(1) そのとし、てのは、もうよそうじゃないか

~司馬遼太郎『燃えよ剣』~

(2) 罪有るは斬る。怯懦きょうだなるは斬る。隊法を乱す者は斬る。隊の名を穢す者は斬る。これ以外に、新選組を富岳(富士山)の重きにおく法はない

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(3) あれは悪人だぜ

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(4) いいな。たとえ新選組が虎口で全滅して、おれとお前とだけになっても、天子はまもりぬく

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(5) 剣に生きる者は、ついには剣で死ぬ

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(6) 歳め。なんてえ真似しやがる

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(7) 私には一向に興味はありませんな

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(8) しかし見ろ、この単純の美しさを。刀は、刀は美人よりも美しい。美人は見ていても心はひきしまらぬが、刀の美しさは、粛然として男子の鉄腸をひきしめる。目的は単純であるべきである。思想は単純であるべきである。新選組は節義にのみ生きるべきである

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(9) まあ、首途かどでの祝い酒を汲め

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(10) 良くなれば庄内へ行きますよ。西から薩長の兵が来れば、私一人で六十里越えの小国峠でふせいでやります。そのときは、近藤さん土方さんも連れてゆきますよ

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(11) 歳、自由にさせてくれ。お前は新選組の組織を作った。その組織の長である俺をも作った。京にいた近藤勇は、今思えばあれは俺じゃなさそうな気がする。もう解き放って、自由にさせてくれ

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(12) 馬のわらじを損ずるだけだ。戦況に変化があればこちらから報せる。薩長は天下を取ったが、二股だけは取れぬと言っておいてくれ

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(13) おれは函館へゆく。おそらく再び五稜郭には帰るまい。世に行き飽きた者だけはついて来い

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(14) 彼らは降れ。俺は、永い喧嘩相手だった薩長に降れるか

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

(15) 新選組副長土方歳三

~ 司馬遼太郎『燃えよ剣』 ~

マザー テレサ   ナイチンゲール

チャップリン   マリリン モンロー

ナポレオン   コロンブス

福沢諭吉   坂本龍馬

西郷隆盛   高杉晋作

吉田松陰   勝海舟

上杉鷹山   織田信長

徳川家康   伊達政宗

武田信玄   上杉謙信

宮本武蔵   ガンジー

ブッダ   ヘレン ケラー

マリー アントワネット   瀬戸内寂聴

キング牧師   ジャンヌ ダルク

ゲーテ   シェイクスピア

アドラー   ピカソ

太宰治   芥川龍之介

夏目漱石   三島由紀夫

野口英世   手塚治虫

田中角栄   マッカーサー

リンカーン   チャーチル

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる