マルクス・アウレリウス・アントニヌスの名言30選|心に響く言葉

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マルクス・アウレリウス・アントニヌスのプロフィール

マルクス・アウレリウス・アントニヌスまるくす・あうれりうす・あんとにぬす)
・第16代ローマ皇帝(在位:161年 – 180年)であり、ストア派の哲学者である。
・第15代皇帝アントニヌス・ピウスの后妃ファウスティナ・マイヨル(大ファウスティナ)の甥で先帝の外戚にあたり、また大ファウスティナはハドリアヌスとトラヤヌスの傍系血族でもある。
・ストア哲学などの学識に長け、良く国を治めた事からネルウァ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌスに並ぶ皇帝(五賢帝)と評された。
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マルクス・アウレリウス・アントニヌスの名言30選

(1) 今の瞬間だけに生きよ!

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(2) 人生のあらゆることを、それが最後だと思って行いなさい

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(3) 人は、ちっぽけな夢などでは満たされない、大いなる存在である

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(4) 大きな夢をみよう。大きな夢だけが人の心を動かす

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(5) 他人に関する思いで君の余生を消耗してしまうな

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(6) 人間にふさわしい態度は、死に対して無関心であるのでもなく、烈しい気持ちをいだくのでもなく、侮蔑するのでもなく、自然の働きの一つとしてこれを待つことである

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(7) 人生とは自らの想いを実現することである

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(8) 真実は君の顔に書いてあるし、声にもあらわれる。恋人同士が目を見るだけで、あらゆることが分かり合えるのと同じく、やがて分かることなのだ

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(9) 怖れるべきは死ではない。真に生きていないことをこそ怖れよ

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(10) そんな目に逢うのも当然のことだろう。君は今日善い人間になるよりも、明日なろうっていうのだから

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(11) 自分の内を見よ。内にこそ善の泉があり、この泉は君がたえず掘り下げさえすれば、たえず湧き出るであろう

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(12) みせかけの微笑を見せたり、心に仮面をかぶったりしない、真心のこもった、裸のままの親切には、人は決して抵抗できないものだ。もしこちらがあくまで親切を続ければ、たとえ良心のひとかけらもない人間でも、必ず受け入れてくれるだろう

~~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~~

(13) 人の一生は短い。君の人生はもうほとんど終わりに近づいているのに、君は自分に尊敬をはらわず、君の幸福を他人の魂の中に置くことをしているのだ

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(14) 怒りの結果は、怒りの原因よりはるかに重大である

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(15) もうしばらくすれば君は灰か骨になってしまい、単なる名前にすぎないか、もしくは名前ですらなくなってしまう。そして名前なんていうものは単なる響き、こだまにすぎない。人生において貴重がられるものはことごとく空しく、腐り果てており、取るに足らな

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(16) 死とは感覚を通して来る印象や、我々を糸であやつる衝動や、心の迷いや肉への奉仕などの中止である

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(17) つねに、そしてできることならあらゆる場合において、自分の思念に物理学、倫理学、論理学の原理を適用してみること

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(18) エピクテートスがいったように「君は一つの死体をかついでいる小さな魂にすぎない」

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(19) たとえばカルミッソス、それからまたアウグストゥス、ハードリアーヌスとアントーニーヌス。すべてすみやかに色あせて伝説化し、たちまちまったき忘却に埋没されてしまう。しかも私はこのことを、この世で驚くばかりに光輝を放った人びとについていっているのだ

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(20) 善い人間のあり方如何について論ずるのはもういい加減で切り上げて善い人間になったらどうだ

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(21) 君の全生涯を心に思い浮べて気持をかき乱すな。どんな苦労が、どれほどの苦労が待っていることだろう、と心の中で推測するな。それよりも一つ一つ現在起ってくる事柄に際して自己に問うてみよ。「このことのなにが耐え難く忍び難いのか」と

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(22) 今後なんなりと君を悲しみに誘うことがあったら、つぎの信条をよりどころとするのを忘れるな。曰く「これは不運ではない。しかしこれを気高く耐え忍ぶことは幸運である」

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(23) ランプの光は、それが消えるまでは輝き、その明るさを失わない。それなのに君の内なる真理と正義と節制とは、君よりも先に消えてなくなってしまうのであろうか

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(24) たとえば睡気、暑気、食欲不振。以上のいずれかのために不機嫌になった場合には、自分にこういいきかせるがよい。私は苦痛に降参しているのだ、と

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(25) 不死の神々と我々に喜ばしきことを与え給へ!

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(26) あたかも砂丘がつぎからつぎへと上にかぶさってきて前のものを覆い隠してしまうように、人生においても初めのものはあとからくるものに間もなく覆い隠されてしまうことを考えよ

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(27) 一緒になって大きな声で嘆かぬこと、騒がぬこと

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(28) ルスティクスからは、けちなお説教をしたり、道に精進する人間、善行に精進する人間として人の眼をみはらせるようなポーズをとらぬこと(を教えられた)

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(29) 顔に怒りの色のあらわれているのは、ひどく自然に反することで、それがしばしば見られるときには、美は死んで行き、ついには全く再燃も不可能なほどに消滅してしまう

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

(30) 君がなにか外的の理由で苦しむとすれば、君を悩ますのはそのこと自体ではなくて、それに関する君の判断なのだ

~マルクス・アウレリウス・アントニヌス~

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