井上大仁の名言・格言10選|心に響く言葉

井上大仁のプロフィール

井上大仁(いのうえ ひろと)
・1993年1月6日生まれ、長崎県諫早市出身。
・日本の陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。
・2018年ジャカルタアジア競技大会金メダリスト、2017年世界陸上ロンドン大会日本代表(共に男子マラソン種目)。
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井上大仁の名言・格言 10選

(1) 松村さんには怒られるかもしれないけど、4年前の悔しさですね。あとは自分で『勝つ、勝つ』と言っていたけど、本当に今までは目の前にチャンスが来ているのに何度も取りこぼしていたので、今度こそは勝たなければいけないと思って……。そういうこともあって、最後は力を振り絞れたかなと思います。

~井上大仁~

(2) レースで勝っても、喜びはその場だけ。レースに出ていなかっただけで、自分より強い人はたくさんいる。まだまだ自分の力は伸び続けていけると信じているので、それが現状に満足せずにやれている要因かなと思う。

~井上大仁~

(3) 理想は、ゆっくり歩いている時も、1km2分40秒で走っている時も変わらないような動きを作ることです。重心移動をうまく捉える体の使い方というか、最後のスパートでもノーモーションからいきなり仕掛けられるような動きができるようになりたいですね。

~井上大仁~

(4) もちろん、歯がゆいのはあるし、選手としては良い気持ちはしない。でも、もう一方で自分をしっかり冷静に見て、自分に何が必要なのか。彼らと“勝った、負けた”を繰り返すだけがすべてじゃないだろうとも思う。自分が目指しているものは他にあるし、彼らももちろん目標は日本記録だけじゃない。大事なのは、気持ちで負けない意識を持ち続けることだと思う。

~井上大仁~

(5) 言ってしまえば、キプチョゲ選手みたいになりたい。現役の中で唯一、憧れを持つ選手。これほど強く憧れを持った選手は初めてかもしれない。考え方だったり、醸し出している雰囲気だったり、何よりも競技に対してストイック。生活の中で無駄なことを一切していない。理想は五輪で走って勝負できたらと思う。

~井上大仁~

(6)『挑戦者として上位を狙いたい』とか、『勝てたらいいな』ではいけないというか……。謙虚さも大事ですが、最後に競り合った時には『俺のほうが絶対に強いんだ』というプライドを前面に出していかなければいけない。それは、うちのチームだけではなく、日本の男子マラソンが世界と差を開けられている現状をひっくり返すためにも必要なことだと思います。

~井上大仁~

(7) 自分は叩き上げの選手です。打たれ強さ、負けん気……。自分で言うのもなんだけど、それは強いと思う。最初からエリートでやってきたわけじゃない。その力は自分の強みにあると思っている。

~井上大仁~

(8) 実力に関しては数カ月で劇的に変わることはないし、自分はまだまだ未熟ですが、これまでに積み上げてきたものを準備の中で、さらに磨いていければと思います。

~井上大仁~

(9) どんな結果であれ、足が痛いとか、途中で倒れない限り、走りきらないといけないと思った。

~井上大仁~

(10) 問題は、どこを基準にして勝負しているか、だった。当時、自分は国内レベルしか見てなくて、それで勝負できると思っていた。でも、真の一流選手は世界のトップで勝負するのが当たり前。そういうギャップがすごく出た自分の力の弱さに一回は落胆したけど、それが分かれば、また頑張ろうという気持ちになれた。

~井上大仁~