中村匠吾の名言・格言10選|心に響く言葉

中村匠吾のプロフィール

中村匠吾(なかむら しょうご)
・1992年9月16日生まれ、三重県四日市市出身。
・日本の陸上競技選手で専門は長距離走。
・上野工業高校(現・伊賀白鳳高校)、駒澤大学経済学部経済学科卒業。富士通陸上競技部所属。
・2019年9月15日のマラソングランドチャンピオンシップに出場、最終盤まで大迫傑(ナイキ)、服部勇馬(トヨタ自動車)と激しく競り合う中から抜け出し、1位でゴールへ入線して2020年東京オリンピック男子マラソン日本代表の切符を獲得した。
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中村匠吾の名言・格言 10選

(1) 練習を含めて、一度やろうと決めたら、必ずどんな状況でも、成し遂げるということを貫き通して、これまでずっと積み重ねて、きたつもりではいるので、そういったところが、スタートラインについた時の自信につながっていると思います。

~中村匠吾~

(2) スタートラインに立つまでの準備や、本番のレースもキツいことばかりですが、ゴールをしたときの達成感が非常に大きいので、マラソンやってきてよかったなと思います。

~中村匠吾~

(3) 精神的にきつくなると、それは走りにも影響する。きつければきついほど、我慢できずに焦って先に仕掛けてしまうんです。

~中村匠吾~

(4) 良いときもあまり上手くいかないときもありました。そんな中で、どんな状況でも、冷静に自分自身と向き合い、今何をすべきか考えながら、ここまで来ることができました。それは、上手くプレッシャーをかけながら、緊張感を持てたからこそ、だと思っています。

~中村匠吾~

(5) 集団の時は、仮に誰かが飛び出してもみんなで追えるので、焦らなくてもなんとかなるんです。

~中村匠吾~

(6) 高校時代の先生からよく言われていたんですけど、「激流を流れる中の木の葉のごとく、うまくレースを進みなさいと。木の葉が流れる中、川にぶつかる石などがあっても、ぶつかることなく最後の最後まで、うまくレースを進めて、最後のポイントのところで勝負しなさい」って。

~中村匠吾~

(7) 色々な方が東京でやるということを、前提に準備してきてくださっていたので、複雑な心境というのはありました。でも、選手としては札幌に決まったのであれば、そこに向けて、いろいろな対策を早く練って、準備していくことが一番だと思う。

~中村匠吾~

(8) 最後、数人になってからは、ほかの選手のスパートタイミングへの「読み」も必要になってくるので、精神的にはきついです。

~中村匠吾~

(9) ここまで、やれることはやってきたつもりなので、自信を持ってスタートラインに立ちたい。

~中村匠吾~

(10) マラソンは何ヶ月もかけて練習するので、精神的にも肉体的にもキツい部分がいくつか出てきます。そういった中で、自分自身と向き合ってやっていけるかが、重要ですね。

~中村匠吾~