大迫傑の名言・格言10選|心に響く言葉

大迫傑のプロフィール

大迫傑(おおさこ すぐる)
・1991年5月23日生まれ、東京都町田氏出身。
・陸上競技選手。 専門は長距離種目。
・第26回ユニバーシアード男子10000m優勝者、ハーフマラソンのアジアジュニア記録、2013年カーディナル招待10000mにて日本人学生新記録を樹立。
・3000m、5000m及びマラソンの日本記録保持者。
・東京マラソン(2020年3月1日)でマラソンの日本記録更新(2時間5分29秒)
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大迫傑の名言・格言 10選

(1) 東京マラソンでは、東京という土地、メディアでの取り上げられ方、周囲への期待などに対して色々な欲が出てしまって、自分が目指すシンプルなところにたどり着けなかった。

~大迫傑~

(2) 僕は駅伝が好きではなかった。駅伝という種目に魅力があることはもちろん分かっています。でも輝いているのは自分じゃなくて学校であって、選手はただの使い捨てに過ぎないんじゃないかという思いが当時から今までずっとあるんです。

~大迫傑~

(3) 最終的にたどり着くのは誰かの意見ではなく、自分の心の声。

~大迫傑~

(4) 他人と協調したり、他人に合わせ、寄り添って練習をするというのは、僕にとってはなんのメリットもない、無駄な作業に思えてしまうのです。

~大迫傑~

(5) 妥協なくスタートラインにたどり着いただけで、それはひとつの勝利だと思っています。

~大迫傑~

(6) 自信のない状況でスタートラインに立つことは、あり得ないと僕は思っています。

~大迫傑~

(7) 僕は身体が発しているサインを、いかに敏感に気づくかということに注意しています。

~大迫傑~

(8) 最後まで走り切ったという喜びは格別です。だからみんなマラソンを走るのではないでしょうか。

~大迫傑~

(9) キャプテンは象徴みたいなものです。よくキャプテンが替わったらチームが強くなったとか言いますけど、誰かに言われた程度で強くなることなんてないし、言われたからやると言うのではダメ。

~大迫傑~

(10) 大きな目標を達成するための練習の一環として出ている大会なのに、そこに合わせて調整をしてしまっている選手が多いように思います。それは最終目的が明確ではないからじゃないでしょうか。

~大迫傑~